契約対象となる注目のIPは4タイトル!
今回のマスターエージェンシー契約の対象となるのは、以下の4タイトルです。
『The Amazing Digital Circus』(アメイジング・デジタル・サーカス)
2023年10月にYouTubeで第1話が公開されるやいなや、わずか5カ月で驚異の3億回視聴を突破した話題作です!その人気は日本国内でも爆発的で、SNSやグッズを中心に熱狂的なファンを魅了し続けています。
2026年6月5日には劇場特別版『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』が全国70館の映画館で上映され、全国週末興行成績ランキングで初登場10位を記録しました。さらに、週刊コロコロコミックと月刊コロコロイチバン!ではコミカライズも連載中という、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの作品です。
ファンタジックで少し不気味な世界観と、一度見たら忘れられないクセの強いキャラクターたちが、各種SNSでも大きな話題を呼んでいます。
あらすじ
ある日、主人公「ポムニ」がヘッドセットを装着すると、老若男女皆が楽しむ場所『アメイジング・デジタル・サーカス』に突然迷い込んでしまいます。自分の現実世界での名前すら思い出せず混乱するポムニは、舞台監督の「ケイン」に案内されるうちにこの世界の出口の“トビラ”を見つけます。果たしてポムニは無事にこの世界から抜け出すことができるのでしょうか——その運命や如何に。
アニメーションはYouTubeで視聴できます。
『The Amazing Digital Circus 』アニメーション
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アメイジングデジタルサーカス 日本公式X
『Murder Drones』(マーダー・ドローンズ)
Unreal Engine 5を駆使した非常にハイクオリティな3D CGIアニメーションが特徴の作品です。グロテスクなホラー要素、スタイリッシュなメカアクション、そしてアメリカのカートゥーンのようなテンポの良いコメディが見事に融合し、YouTube上では数億回以上の再生数を記録しています。Glitch Productions躍進の礎を築いた代表作と言えるでしょう。
『The Gaslight District』(ガスライトディストリクト)
カナダのアニメーターNick Szopkoをショーランナーに迎え、Glitch作品としては初の「規制なしの過激な言葉遣い(ストロング・ランゲージ)」を導入した大人向けの作品です。手描きアニメのセル画のような輪郭線を残した独特な3Dシェーディング技術が採用されており、これまでの作品とは一線を画すダークでゴシックな世界観が強みとなっています。
『Knights of Guinevere』(ナイト・オブ・グィネヴィア)
ディズニーのヒット作『アウルハウス(The Owl House)』の生みの親であるDana Terraceが、ディズニー退社後にGlitch Productionsとタッグを組んで制作した作品です。同スタジオとしては初となる「伝統的な2Dアニメーションスタイル」を導入し、深い心理描写と不穏なサスペンスを伴う、極めて映画的な大人向けSFスリラーに仕上がっています。
今後の展開にワクワクが止まらない!
インフォレンズ株式会社は、これまで培ってきたライセンスビジネスのノウハウとネットワークを最大限に活用し、Glitch Productions各IPのブランド価値を日本で最大化させていくとのことです。具体的には、以下のような展開が期待されます。
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公式ライセンス商品の企画・開発・販売: ぬいぐるみ、フィギュア、アパレル、文房具、ライフスタイル雑貨など、幅広いカテゴリで高品質な公式商品が積極的に市場投入されることでしょう。
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体験型POP UP STORE・イベントの全国展開: ファンが作品世界を体験できるPOP UP STOREやコラボレーションイベントが全国各地で展開される予定です。直接作品の世界に触れられる機会が増えるのは嬉しいですね!
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カフェ・飲食店とのコラボレーション推進: コラボカフェやポップアップカフェを通じて、新たなファン層の獲得と体験型マーケティングが展開されます。作品をイメージしたメニューや限定グッズが登場するかもしれません。
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タイアップ・コラボレーションの推進: 国内の様々な企業・ブランドとの積極的なタイアップが推進され、幅広い層へのIP認知拡大を目指します。意外なコラボレーションが実現する可能性も!
Glitch Productions CMOのLuke Lerdwichagul(ルーク・ラードウィッチャグル)氏は、インフォレンズ社との提携について「日本のエンターテインメント業界に対する同社の深い理解は、私たちが同地域での存在感を拡大し、日本のファンの方々と有意義なつながりを築き、これらの愛されるIPの新しいエキサイティングな機会を創出していく上で、まさに理想的なパートナーです。共に成し遂げられる成果を心から楽しみにしております。」とコメントしています。
また、インフォレンズ株式会社 代表取締役CEOの安川 洋氏も、「Glitch Productionsの各IPは、世界中の若い世代を中心に絶大な支持を集めているコンテンツばかりです。このたびマスターエージェントとして日本のライセンス展開を一括してお任せいただくことになり、大変光栄と思うと同時に、これらのIPが日本市場で持つ可能性の大きさに強く期待しております。インフォレンズのネットワークとノウハウを最大限に活かし、ファンの皆様の期待を超えるような商品・体験を迅速にお届けしてまいります。」と、今後の展開への意気込みを語っています。
ライセンスに関するお問い合わせ先
Glitch Productions作品のライセンス事業に関するお問い合わせは、インフォレンズ株式会社の下記フォームより行うことができます。
類似品・模倣品にご注意ください!
現在、国内の量販店やネット通販・オークションサイトなどで、上記キャラクターを模した類似品・模倣品が確認されているとのことです。これらは正規の版権手続きを踏まえたものではありません。類似品・模倣品に起因する不良品や事故については、責任を負いかねるため、購入の際には特にご注意ください。必ず公式ライセンス商品であることを確認して、安心してお買い求めくださいね!
インフォレンズ株式会社は、世界的な人気ゲームコンテンツから厳選した公式ライセンスグッズの正規販売代理店として、約500種類の商品を取り扱い、全国の量販店への卸売販売やオンラインショップ・直営店の運営を行っています。




