のんさんが展覧会アンバサダーに就任!MAPPA作品への熱い想いを語る
オープニングイベントに登壇したのんさんは、MAPPAが制作を手がけた映画『この世界の片隅に』で主人公・北條すずを演じた経験を振り返りました。役が決まった当時の気持ちについて、「アニメーションなんだけど、本当にその作品の中の物語が実在していると感じられるような世界が広がっていて。すずさんの声ができなかったらこの先絶対後悔すると思った」と語り、役への強い思い入れを明かしました。

「のん」名義になって初めての仕事となった本作は、「のんとしてはタメ」と表現。「新しいスタートを切って役者をやっていく上で、特別な作品になるに違いない」「自分の人生の使命と感じた」と、その重要性を語りました。
好きなMAPPA作品として、アニメ『呪術廻戦』、『ユーリ!!! on ICE』、『地獄楽』を挙げ、「素晴らしくて丁寧で。その世界に没入できるところが好き」「どの作品を観てもお洒落だなと感じる」「気の利いた演出、カメラワーク、動きが素晴らしい」「観ていると『かっこいい』と痺れます」と、MAPPA作品ならではの魅力を熱弁しました。

展覧会のテーマ「物語のすぐそばへ。」については、「素敵ですね。作品のファンだとそばに行きたいですから。その願いを叶えてくれる展示ということで、ファン思いで素晴らしいと感動します」と共感を示しました。さらに、「アニメーションって、線を書くところから始まって、現実世界にはない色や動きや表情が生まれるので。その作品をそばで感じられるというのは、テレビや映画でみているだけでは得られない感覚があるんじゃないか」と、展覧会でしか味わえない体験の魅力を語っています。
実際に展覧会を回ったのんさんは、「素敵でした。生の原画も展示してあったり、初お披露目の造形や美術展示もいくつもあって」「じゃあ、ここに来るしかないじゃん!」と興奮気味にコメント。一部を除いてほぼ全ての展示で写真撮影が可能であることにも触れ、「映える場所がいっぱいありました」と紹介し、没入型の展示についても「素晴らしいです。何も考えずにその作品に集中できる展示になっていると思うので、まっさらな気持ちでそこだけに一点集中で頭の中を作品の世界で埋め尽くされる展示だなと思いました」と絶賛しました。

展覧会で販売される限定グッズについても、「おしゃれ、色合いが素晴らしい」「デザインがさりげないから、普段も身につけやすい」と、自身で選んだアイテムを手に取りながら魅力をアピール。最後に、「MAPPA15周年ということで、新作がたくさん飾られていて、美術展示も本当に素晴らしいです。作品の世界に包まれているような感覚になる展示なので、皆さんもぜひ足を運んでみてください。」とファンへメッセージを送り、イベントを締めくくりました。




のんさんプロフィール
俳優・アーティスト。音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動。2016年公開の劇場アニメ「この世界の片隅に」主人公すずの声を演じ、第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞を受賞。2022年2月に自身が脚本、監督、主演の映画作品「Ribbon」公開。同年9月、主演映画『さかなのこ』で、第46回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。2025年2月よりDMM TVでの実写ドラマ「幸せカナコの殺し屋生活」、4月よりNetflix映画「新幹線大爆破」、9月よりABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』、10月には映画「アフター・ザ・クエイク」「てっぺんの向こうにあなたがいる」が公開されます。7月からはTVドラマ「Tokyo middle 30」に出演し、8月28日には安田章大とW主演映画『平行と垂直』が公開。10月18日からは全国ツアー『のん自由(10)ツアー2026』を開催予定です。2024年には第16回伊丹十三賞を受賞しました。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人』The Final Season、アニメ『呪術廻戦』の展示エリアをチェック!
本展覧会では、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人』 The Final Season、アニメ『呪術廻戦』をはじめ、MAPPAがこれまで制作を手がけた数々の作品の魅力や世界観を体感できる特別な展示が展開されます。

各作品の展示エリアでは、ファンにはたまらない工夫が凝らされています!
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』エリア「出会いの電話ボックス」
デンジとレゼが出会い、二人の運命が動き始めた印象的な場所である「出会いの電話ボックス」を再現!作品の世界観を間近で感じられる没入型展示です。

『進撃の巨人』The Final Seasonエリア「あの丘の風景ができるまで」
物語の最後、ミカサがエレンの眠る丘を訪れる印象的なシーン。その美しい水彩画で表現された背景がどのように生まれたのか、制作当時の作業机の再現とともに、制作資料や壁面の完成版を見比べながら、一枚の風景ができるまでの工程をじっくりご覧いただけます。

アニメ『呪術廻戦』エリア「五条が寝ていたとある一室」
アニメ第29話で五条が眠っていた、呪術高専の一室をイメージしたエリアが登場!劇中の空間をもとにした展示で、まるで作品の世界に入り込んだような気分を味わえるでしょう。

会場内には、これら以外にもMAPPAが手がけた数々の作品の展示が盛りだくさん!フロアマップを参考に、効率よく巡るのがおすすめです。






MAPPA EXPO 15th Anniversary 開催概要&見逃せないチケット・グッズ情報
本展覧会は、お客様の混雑緩和・安全対策のため「日時指定入場制」となっています。9月分のチケットは残りわずかなので、ご来場予定の方はお早めにチケットを確保してください!
開催概要
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タイトル: MAPPA EXPO 15th Anniversary
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会場: YURAKUCHO MUSEUM[東京・有楽町](〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム地下1階)
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会期: 2026年9月16日(水)~2026年12月7日(月)
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前期日程:2026年9月16日(水)~2026年10月25日(日)
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後期日程:2026年10月28日(水)~2026年12月7日(月)
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※10月26日(月)、10月27日(火)は休館
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開催時間: 10:00 ~ 18:00 (最終入場17:00)
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主催: 株式会社MAPPA
チケット情報
チケットはローソンチケットで販売中です。日時指定入場制のため、事前に購入しましょう。
チケット料金(税込価格)
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一般:前売 ¥2,000 / 当日券 ¥2,200
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大学生・高校生:前売 ¥1,600 / 当日券 ¥1,800
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中学生・小学生:前売 ¥1,200 / 当日券 ¥1,400
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未就学児:無料(要保護者同伴、入場者特典・グッズセット券のグッズは付きません)
グッズセット券(ビジュアルアクリルパネル付き)
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グッズセット券A(劇場版『チェンソーマン レゼ篇』):前売 ¥4,000 / 当日券 ¥4,200
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グッズセット券B(『進撃の巨人』 The Final Season):前売 ¥4,000 / 当日券 ¥4,200
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グッズセット券C(アニメ『呪術廻戦』):前売 ¥4,000 / 当日券 ¥4,200
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※グッズセット券は数量限定のためなくなり次第終了です。
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※グッズセット券のグッズは会場では販売していません。
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※入場時に選んだ作品のアクリルパネルを会場で受け取れます。
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入場者特典
カット袋風封筒入り原画ポストカードがもらえます!
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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(全5種)
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『進撃の巨人』 The Final Season(全5種)
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アニメ『呪術廻戦』(全5種)
- ※入場時に作品を選べます。絵柄はランダムです。



チケット申込URL
関連リンク
お問い合わせ先
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チケットに関するお問い合わせ:ローソンチケットインフォメーション
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展覧会に関するお問い合わせ:「MAPPA EXPO 15th Anniversary」事務局 (contact@mappaexpo15.jp)

MAPPA作品の魅力を存分に味わえるこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく!




