# 障がいのあるアーティストの作品が深川エリアにあふれる市民芸術祭『アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026』開催!!原画と複製画の合計約580点の作品展示と体験型の多彩なプログラムを展開

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- 公開日: 2026-10-10
- 更新日: 2026-10-10

障がいのあるアーティストの原画と複製画が街じゅうにあふれ、人と街、人と人との新たなつながりを生み出す市民芸術祭「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」（アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会/実行委員長：福島治）・一般社団法人アートパラ深川/代表理事：北條弘美）（以降、アートパラ深川）が、2026年10月17日（土）から25日（日）までの9日間、江東区の門前仲町、清澄白河、森下で開催されます。 「アートパラ深川大賞2026」大賞、作者：大貫 実（長野県在住）、作品：テナガザル、展示会場：深川不動堂・地下1階ロータスホールにて原画展示 本年は、2年に一度の全国公募展「アートパラ深川⼤賞2026」を開催しました。755点におよぶ個性あふれるアート作品の応募があり、厳正なる審査の結果、199点が入選作品（このうち大賞や準大賞を含む入賞作品は43点）に選ばれました。長野県在住の大貫 実さんの作品「テナガザル」が大賞となりました。大貫さんの作品は、次回、第８回のアートパラ深川おしゃべりな芸術祭のメインビジュアルとして、公式HPやチラシ、ポスターなどに登場する予定です。 会期中は大賞に加え、入賞・入選作品の原画を、深川不動堂・ロータスホール、清澄庭園・大正記念館、深川江戸資料館・レクホールの3箇所に展示します。さらに、高度な印刷技術で複製した過去4回の公募展の入賞・入選作品、約380点を店先や橋の欄干、神社やお寺の参道などの街なかに展示します。会期中には、 昔ながらの文化や下町の風情と新しさが交差する門前仲町、清澄白河、森下エリアで個性豊かな作品に出逢うことができます。 左より、深川不動・ロータスホール、富岡八幡宮参道、清澄庭園 また、作品の展示・鑑賞だけでなく、＜おしゃべりな芸術祭＞というタイトルならではの対話の機会も創出します。今年は新たな試みとしてゲーム感覚で街を歩きながらアート作品を楽しむことができる 「アートパラたんけんラリー」を開催します。 スタンプを集めた方にはアートパラ深川オリジナル缶バッジ又はクリアホルダーを、そして対象作品と深川の街を一緒に撮影し、ハッシュタグをつけてSNSに投稿してくださった方にはさらに景品を一つプレゼントします。 今年9月5日（土）から13日（日）の豊洲開催と今回の深川開催をつなぐものとして10,000人が参加した「ハートプロジェクト」の作品展示もあります。特別支援学級や放課後等デイサービスなどで制作されたハート、と9月の会期中に豊洲シビックセンターで1,000人以上が参加してできたハートの合体作品は、それを作った人も見る人も思わず何かを語りたくなります。 さらに、江東区内の障がいのある子どもたちや福祉施設に通う方たちにそれぞれの想いを込めて自由に描いてもらった、芸術祭のシンボルとなっているアート絵馬も富岡八幡宮に飾られるなど、＜おしゃべりな芸術祭＞らしい多彩なプログラムを用意しています。 左）10,000人のハートプロジェクト、右）アート絵馬神輿 アートパラ深川は、自然や歴史、人情と、現代的なアートやカフェが調和した門前仲町、清澄白河、森下を中心に、障がいのあるアーティストの作品を街なかに展示し、街を散策しながら多彩な表現と出逢い、その背景や物語に関心を持ち、おしゃべりを通して相互理解を深めていく市民芸術祭です。2020年の初開催以来、地域住民、企業、ボランティアが一体となって取り組みを育み、「共に生きる」社会の実現を目指して活動し、これまで述べ約65万人が参加しています。この芸術祭によって多くの個性豊かなアーティストの発信機会が増え、その作品に触れて魅力を感じた方たちの間でたくさんの発見、対話が巻き起こり、誰もがお互いを認め合い、支え合う社会が実現することを願っています。 なお、プログラムの詳細については下記、また最新状況については公式ホームページ（https://artpara-fukagawa.tokyo）をご覧ください。 【会期中の主なイベント】 1. 公募展の入賞・入選作品展示および授賞式 ◆日程：10月17日（土）～25日（日）10:00～16:00 公募展入選作品の原画199点（このうち入賞作品は43点）を下記会場で展示します。また、会期初日の10月17日（土）には、江東区・森下文化センターにて「アートパラ深川大賞2026 授賞式」（招待制）を開催いたします。 ・深川不動堂・ロータスホール（80点） ・深川江戸資料館・レクホール（80点） ・清澄庭園・大正記念館（40点） ※各会場の展示作品情報は、近日中に公式ホームページに記載予定。 2. 街なかアート展示 ◆日程：10月17日（土）～25日（日） 富岡八幡宮や深川不動堂など歴史が感じられる門前仲町、カフェやギャラリー、由緒ある日本庭園と随所でアートを感じられる清澄白河、松尾芭蕉ゆかりの土地であり、歴史とアートが交差する森下の、商店街やカフェ、神社などにアート作品を展示します。まち歩きをしながら作品を“発見”する体験型展示です。 3．アートを探して、街を歩こう！「アートパラたんけんラリー」（スタンプラリー） ◆日程：10月17日（土）～25日（日）10:00～16:00 原画展示会場や過去の全国公募展の入賞・入選作品の複製画、380点の展示を巡りながら、作品に設置された二次元コードを探してLINEでスタンプを集める「アートパラたんけんラリー」を開催します。 ゲーム感覚で深川の街を歩きながらアート作品を楽しむことで、思いがけないお気に入りの作品との出会いも生まれます。作品を探す楽しさをきっかけに、子どもから大人まで、家族や友人と一緒に深川の街を巡ることができます。 スタンプ3個を集めた方には、アートパラ深川オリジナル缶バッジ又はクリアホルダーをプレゼントします。 詳細は公式HP（https://artpara-fukagawa.tokyo/tankenrally/）ご参照ください。 参加方法 ①参加二次元コードを読み取る ②対象作品を探す ③作品に設置された二次元コードをLINEで読み取ると、スタンプを1つゲット ④3個のスタンプを集めて景品をゲット！ ☆たんけんラリー上級編☆ 二次元コードを読み取った作品と深川の街を一緒に撮影し、＃アートパラ深川などのハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、景品をもう1つプレゼント！ 景品交換所 ・深川不動「ロータスホール」 ・清澄庭園「大正記念館」 ・深川江戸資料館「レクホール」 ・森下文化センター ・公式案内所 など いずれも10:00～16:00 景品 アートパラ深川オリジナル缶バッジまたは、アートパラ深川オリジナルクリアホルダー 参加費 無料 4．10,000人ハートプロジェクト ◆日程：10月17日（土）～25日（日）10:00～16:00 ◆会場：森下文化センター 江東区内の特別支援学校や福祉施設の方々の社会参加、社会的認知拡大を目的として、ハートのオブジェやハートをモチーフにした作品を森下文化センターに展示します。特別支援学級や放課後等デイサービスなどで制作されたハートと、9月の豊洲開催でのワークショップで制作されたハートが合わさり、その数は10,000点にも及びます。 5．街歩きツアー ◆日程：10月17日（土）～25日（日）期間中毎日随時出発 ◆出発地点：深川不動堂および清澄庭園内大正記念館に設置したアートパラ深川公式案内所 ◆内容：アートパラ深川では、街全体が美術館になります。「展示が広範囲にわたるため、見逃してしまった」「せっかく来たので、下町の街歩きも楽しみたい」という声にお応えし、アート鑑賞と下町散策を同時に楽しめる公式案内所発のツアーもご用意しています。公式案内所は、深川不動堂境内と清澄庭園内大正記念館の2か所にあり、駅至近の案内所からアートと街歩きの両方をお楽しみいただけます。地元ガイドが神社仏閣から人気カフェまでご案内します。所要時間は約1時間で参加費無料、英語対応もあります。 「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」深川開催 概要 ●日程：2026年10月17日（土）～25日（日） ★授賞式★※完全招待制 ・日時：10月17日（土）15時～ （14:00～受付） ・会場：森下文化センター（江東区森下3-12-17） ※入賞作品のアーティストへの授賞式をご取材いただけるメディアの方は10/15（木）までにメディア専用の問い合わせ先までご連絡ください。 ●会場：門前仲町、清澄白河、森下エリア ・深川不動堂 ロータスホール（江東区富岡1-17-13） ・清澄庭園内 大正記念館（江東区清澄3-3-9） ・深川江戸資料館 地下レクホール（江東区清澄1-3-28） ・森下文化センター 1階ロビー（江東区森下3-12-17）ほか ●主催：アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会、 一般社団法人アートパラ深川 ※「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」実行委員長：福島 治（東京工芸大学 名誉教授） ●協賛企業・団体： ＜トップパートナー＞ 三井不動産株式会社 ＜メインパートナー＞ 株式会社IHI、株式会社NTTデータ、株式会社サンゲツ、株式会社JTB、清水建設株式会社、 ジャパン建材株式会社、株式会社大丸松坂屋百貨店、デロイト トーマツ グループ合同会社、 東京東信用金庫、フォーデイズ株式会社、株式会社マッシュホールディングス、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、株式会社ヤマタネ ＜フェスティバルパートナー＞ 株式会社インテリジェントウェイブ、オルガノ株式会社、カランダッシュ ジャパン株式会社、 キーン・ジャパン合同会社、株式会社ケアネット、セトラスホールディングス株式会社、 株式会社竹中工務店、トーヨーカネツ株式会社、日本ヒューレット・パッカード合同会社、 日本臨床研究オペレーションズ株式会社、株式会社長谷萬、パラマウントベッド株式会社、 株式会社ベルシステム２４ホールディングス、株式会社マイナビ、株式会社前川製作所 ＜サポートパートナー＞ アートグリーン株式会社、アシックスジャパン株式会社、株式会社アビリカ、 West Field Event Management、ウェルネスダイニング株式会社、 ウェルライフグループ(日本サービスセンター)、NEC、大蔵工業株式会社、株式会社オカムラ、 クララ株式会社、東京ベイネットワーク株式会社、富岡八幡宮、日本たばこ産業株式会社、 花岡車輌株式会社、特定非営利活動法人ハミングバード、株式会社東日本銀行、 ペリカン日本株式会社、六三印刷株式会社 ●公式ホームページ：https://artpara-fukagawa.tokyo/ ●来場者実績： 2020年（9 日間、延べ約 75,000 人） 2021年（10日間、延べ約93,000人） 2022年（「アートパラin豊洲」4日間、延べ約38,000人、「アートパラ深川」９日間、延べ 約98,000人） 2023年（9日間、延べ約130,000人） 2024年（9日間、延べ約130,000人） 2025年（9日間、延べ約120,000人） 【アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026】深川開催 展開マップ ★会期中又は授賞式をご取材いただけるメディアの方は希望日の前日までにPRTIMES登録メディア専用の問い合わせ先までご連絡いただけますよう、宜しくお願いいたします。 ■一般の皆様からのお問い合わせ先：アートパラ深川事務局 MAIL: info@artpara-fukagawa.tokyo TEL: 03-4400-9298 (平日 10:00～16:00） ※一般の皆様からのお問合せは極力メールでお願いします。電話でのお問合せは留守番電話になっている場合がございますのでメッセージを残してください。確認後、折り返しご連絡します。 障がいのあるアーティストの作品が深川エリアにあふれる市民芸術祭『アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026』開催!!原画と複製画の合計約580点の作品展示と体験型の多彩なプログラムを展開
