# SNSで「刺さりすぎて泣いた」の声。等身大のウズメに共感多数！原作・天堂きりん×イモトアヤコ×白洲迅が語る「再生のウズメ」の魅力！キャスティング秘話・キャラへの想い・激推し“ウズメビフォーアフター”

- 出典: アニメホリック（https://anime-holic.com/）
- URL: https://anime-holic.com/2026/10/10/sns%e3%81%a7%e3%80%8c%e5%88%ba%e3%81%95%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e6%b3%a3%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%a3%b0%e3%80%82%e7%ad%89%e8%ba%ab%e5%a4%a7%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%ba/
- 公開日: 2026-10-10
- 更新日: 2026-10-10

写真① 白洲迅、イモトアヤコ 「私すぎて、見てて気まずい」―― イモトアヤコが連続ドラマ初主演を務める土ドラ『再生のウズメ』。 原作は天堂きりんの同名マンガ「再生のウズメ」（祥伝社 FEEL COMICS）。 40歳の元子役・田村ウズメが、12年間のひきこもり生活を経て、白洲迅が演じる便利屋「救ちゃん」の興梠と出会い、止まっていた人生を少しずつ動かしていく再生と希望を描くヒューマンドラマ。 先週放送された第1話では、ウズメが便利屋の代役サービスのスタッフとして働くことに。 結婚12年目の浮気男の不倫相手として、妻に謝罪する案件だったが、そこで出会ったサレ妻・瞳と心を通わせ、自らも無駄にしてきたこれまでの時間を肯定するように「12年間、本当によく頑張りました！」と涙ながらにペットボトルで乾杯した。 放送後、SNSでは、「期間は違えど休職中の自分に刺さりすぎて泣いた」、「重たくなりがちな題材だけど、やわらかな木漏れ日のような希望がちらつく優しい話だった…」、「夢物語でもいいから、何歳でもやり直せるって見せてくれるのはありがたいよ。少なくとも私は感動したし生きる勇気が湧いた」、「（自分も）ウズメに頑張ったって言ってもらえた気分だ（＾＾）」と、ウズメの葛藤や前進を自分事としてとらえる声が。 親しみの深いイモトだからこそ、等身大の身近な存在として自分を重ね合わせる視聴者が多かったようだ。 今週放送の2話では、便利屋「救ちゃん」で働くことになったウズメに、さらなる奇妙な依頼が舞い込む。コメンテーターとしても活躍する作家・大河内順子の「娘役」をすることになったウズメ。なぜ順子は、ウズメに娘役を頼んだのか――。 そんな2話の放送を前に、原作者・天堂きりん、ウズメ役のイモトアヤコ、興梠役の白洲迅がクロストーク！原作者とキャストだからこそ語れるキャラクター誕生秘話や、撮影の裏話、互いの印象を3人が語り合う。 ●「家中走り回りました（笑）」 天堂先生が太鼓判！イモトアヤコ決定秘話 写真② 興梠侑誠（白洲迅）田村ウズメ（イモトアヤコ） イモト： 天堂先生から見て、私が演じるウズメ、そして白洲さんが演じる興梠は、 原作のイメージと比べて いかがですか？ 白洲： これ、すごく怖い質問ですよね（笑）。 イモト： そうなんですよ。 もう撮影はスタートしているので、「違います」と言われても困っちゃうんですが（笑）。 天堂： どこまで話していいのか分からないんですけど、イモトさんに決まる前に、 何人か候補の方がいらっ しゃったんです……。これ、言っていいんですかね？ イモト： 私も気になります！ 天堂： 最初は、まったくウズメにイモトさんというイメージがなくて。 でも、イモトさんの名前が出たときに 「いいかも！」と思ったんです！ そこからは、逆にイモトさんにならなかったらどうしよう、と思うようになっていました。 イモト： 嬉しい！ 天堂： その後、「イモトさんに決まりました」と聞いて……嬉しすぎて、家中を 走り回りました（笑）。 不思議なご縁を感じました。 実際にイモトさんが演じるウズメを 見て、「イメージ通り！」と思っています。 逆に、原作のウズメが太めで申し訳ないなと思うくらい（笑）。 イモト： そんなことないですよ。私もいっぱい食べて、ほっぺたにお肉をつけて、 原作のウズメに近づけるよ うに努力しているんですけど、なかなか（笑）。 天堂： でも、イモトさんが演じるウズメだからこそ、コミカルに動く感じがすごく合っています。 泣き顔もいいし、声もいい。本当に想像以上です。 イモト： 安心しました。ありがとうございます！ ●「めっちゃロギー！」白洲迅、原作者も認める“ロギー感” 写真③ 興梠侑誠（白洲迅） 天堂： ロギー（便利屋救ちゃんの代表・興梠（コオロギ））も候補がいたんですが、白洲さんを 見た瞬間に 「ロギー！」と思いました。 白洲： プロデューサーから聞いたのですが、僕の出演作品も見てくださったそうですね? 天堂： いくつか拝見していて、「余命3ヶ月のサレ夫」は感動して泣いてしまいました。 それを見て「いいな」と思ったんです。 白洲： ありがとうございます。 あの作品では、最後に子ども役の子から手紙をもらって、大号泣しちゃって （笑）。 天堂： テンション的にも、ロギーと似ているなと。 白洲： 天堂先生にそう言っていただけると心強いです。自信になります。 イモト： マジで、白洲さんの包容力は現場でもすごいんですよ。 ロギーだから落ち着いているのかなと思ったら、普段から落ち着いているんです。 白洲： 包容力があるタイプではないんですけどね（笑）。ロギーのおかげかもしれません。 天堂： めっちゃロギーだと思います。今の髪型もロギーだし（笑）。 白洲： 髪型はなんとか寄せようとしていて、 美容師さんにも原作を見せて「この髪型にしてください」と オーダーしました（笑）。 イモト・天堂：（笑） ●「僕がただただタイプ（笑）」白洲が絶賛！ ウズメの“ビフォーアフター” 写真④ 田村ウズメ（イモトアヤコ） 白洲： イモトさんも、かなりウズメを再現していますよね。 天堂： 眉毛はどうするのかなと思っていたんですよね。 イモト： メイクさんと相談しながら、なんとか仕上げていきました。 天堂： ウィッグをつけた姿もかわいくて、素敵でした。 白洲： メイク担当の奏の魔法でウズメがきれいになっていくんですけど、本当にきれいな……。 イモト： （食い気味に）ありがとう！ 白洲： 特に2話のウィッグがすごく似合っているんですよね。 僕がただただタイプなだけなんですけど（笑）。ぜひ注目してください。 イモト： （食い気味に）ありがとう！ 天堂： めちゃくちゃ楽しみです！ 白洲： ウズメのビフォーアフターのギャップがあるほど、作品の魅力にもなると思いました。 天堂： イモトさん、もともと綺麗ですけどね。 イモト： どうしよう、両方から褒められちゃって（笑）。 白洲： 実際に一緒に演じてみて、ウズメが抱えているものや、 乗り越えようとしている壁の大きさを リアルに感じました。 イモトさんは本当に丁寧で誠実な演技をされるんですよね。現場では本当に静かで。 イモト： （笑）。いいのかな？ これは座長としていいのかな？ 白洲： いいんです（笑）。 ※救ちゃんだより※ 原作者・天堂きりん先生に「もし便利屋『救ちゃん』に依頼するなら？」と質問！ “切実すぎる依頼”とは？ 写真⑤ 白洲迅、イモトアヤコ ●Q：もし『救ちゃん』に頼めるなら、何をお願いする？ 天堂： 私はiPadで仕事をしているんですけど、iPadの中のファイルを整理してほしいです（笑）。 イモト： そんなにめちゃくちゃなんですか？（笑） 白洲： 原作を読ませていただいて、単行本1巻の巻末に「デジタルデビューした」と 書かれていましたけど、それまではアナログで描かれていたんですか？ 天堂： ずっとアナログで描いていました。 だから、まだiPadを使い慣れていなくて、中が散らかっているんです（笑）。 アシスタントさんに整理してもらっていたんですけど、それでも間に合わなくて（笑） イモト： 「救ちゃん」行きますか！データ整理に（笑） ●ウズメ、次の依頼は娘役！？ 2話に大島蓉子・堀海登が登場 12年間のひきこもり生活から一歩を踏み出し、便利屋「救ちゃん」で働き始めたウズメ。 人気作家・大河内順子から依頼されたのは、まさかの“隠し子役”。 一体、順子にはどんな意図があるのか？ さらに、堀海登は大河内の古い友人・黒木裕二の若き日と、黒木の孫・裕太の2役を演じる。 第2話にゲスト出演する大島蓉子と堀海登に、役柄や見どころについて聞いた。 大島蓉子 ―――オファーを受けた感想＆役柄の注目ポイント！ 驚きました！ 私に出来るのか⁇本当に、私で良いのか⁇と考えて撮影初日、緊張の余り…震えました(笑) 何故、こういう人になったのか？少しずつ解けていくちょっとした、ボタンの掛け違い… そこに注目していただきたいです。 写真⑥ 大河内順子（大島蓉子） ―――2話の見どころ 何時も強面で、上から目線だったのに、ウズメの真剣な真心に押されて… 変わる大河内順子の心情をご覧ください。 私にとって、忘れられない作品になりました。ありがとうございました！ 堀 海登 ―――オファーを受けた感想＆役柄の注目ポイント！ とにかく嬉しかったです！ 原作へのリスペクトと愛を大切にしながら、僕なりの黒木裕太、黒木裕二を演じられたらと思い、撮影に臨みました。裕太は、祖父・裕二との関係性を感じられるシーンやセリフがあり、演じていてとても魅力を感じた人物です。若かりし頃の裕二は、大河内順子との関係性に注目していただきたいです。 女性を前にしたときの緊張感や、少しずつ恋心が芽生えていく初々しさなど、若い男の子ならではの気持ちを大切に演じました。 同じ僕が演じる二人ですが、それぞれ違った魅力を感じてもらえたら嬉しいです！ 写真⑦ 黒木裕太（堀海登） ―――2話の見どころ 僕個人としては、若い頃の黒木裕二と大河内順子のシーンにぜひ注目していただきたいです！ 二人の間に流れる初々しい空気感や、会話を重ねる中で少しずつ距離が近づいていく感じが、演じていて僕自身もすごく楽しかったです。そのときの会話や風景が、現代ではどう映っているのか。 そこも注目していただきたいポイントです。ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです！ ［第2話 隠し子とマニキュア］ 12年間の引きこもり生活から一歩を踏み出し、便利屋「救ちゃん」で働き始めたウズメ（イモトアヤコ）。そんな彼女 のもとに舞い込んだ次の依頼は、コメンテーターとしても活躍する人気作家・大河内順子（大島蓉子）の“隠し子役”だ った。海外にいる娘の代わりに古い友人・黒木に一緒に会ってほしいという。順子は未婚を売りにしていたこともあり、驚くウズメや興梠（白洲迅）たち。完璧主義の順子による娘役の特訓に悪戦苦闘する中、ウズメは順子の中に、50 年前の若き日の黒木（堀海登）とのほろ苦い思い出がくすぶっていることに気付き…。 写真⑧ 左から 田村ウズメ（イモトアヤコ）田村咲子（市毛良枝）田村久仁彦（菅原大吉） 写真⑨ 大河内順子（大島蓉子）田村ウズメ（イモトアヤコ） 写真⑩ 小田切舞（大原梓）興梠侑誠（白洲迅） 写真⑪ 田村ウズメ（イモトアヤコ） ■番組概要 ・タイトル：土ドラ『再生のウズメ』 ・放送日時：2026年10月3日（土）～12月5日（土）予定＜全10話＞ 毎週土曜日23時40分～ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット ・出 演：イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 / 相島一之 菅原大吉 市毛良枝 ・企 画：稲吉豊（東海テレビ） 伊藤真保（東海テレビ） ・原 作：天堂 きりん『再生のウズメ』（祥伝社 FEEL COMICS） ・脚 本：鎌田智恵 ・音 楽：鈴木ヤスヨシ ・主 題 歌：MAZZEL 「Touch」（ユニバーサル ミュージック） ・ｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞﾃｰﾏ：レトロリロン 「Dear」（ユニバーサル ミュージック） ・演 出：古澤健 ・ﾌﾟﾛﾃﾞｭｰｻｰ: 松本圭右（東海テレビ）/ 河角直樹（東海テレビ） 古林都子（The icon）/ 渋谷未来（The icon） ・制 作：東海テレビ / The icon SNSで「刺さりすぎて泣いた」の声。等身大のウズメに共感多数！原作・天堂きりん×イモトアヤコ×白洲迅が語る「再生のウズメ」の魅力！キャスティング秘話・キャラへの想い・激推し“ウズメビフォーアフター”
