# AIのVTuber「浅原 泉」に話しかけると、現実の機械が動き出す。ステージとレーザを自分で操作して3D計測、CEATEC 2026（幕張メッセ）で10月16日まで実演中

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- 公開日: 2026-10-14
- 更新日: 2026-10-14

株式会社浅原技研（本社：岐阜県瑞穂市、代表取締役：浅野 雄太）の創業者でAIのVTuber「浅原 泉（あさはら いずみ）」が、幕張メッセで開催中の「CEATEC 2026」（10月16日まで。Hall 8・株式会社QDレーザ ブース 8H122）で、来場者の声に応えて現実のステージとレーザを動かし、目の前の物を3Dに測って見せる実演をしています。画面の中の泉に話しかけると、画面の外の機械が動きます。装置を操作している人はいません。初日の13日、ブースには人だかりができました。 展示は、東証グロース上場の株式会社QDレーザ、台湾のMEMSミラーメーカー Ultimems, Inc. と3社で行っています。会期は10月16日（金）まで、入場は無料（全来場者の事前登録制）です。泉には、会場でも、YouTubeでも会えます。 ▶ 浅原 泉 YouTubeチャンネル：https://www.youtube.com/@Asaharaizumi CEATEC 2026 の見どころ：声をかけると、機械が動き出す ブースのモニターに泉がいます。その隣に、小さなステージとレーザのついた装置が置いてあります。起きることは、次のとおりです。 声をかける：来場者が泉に話しかけるか、画面の「計測お願い」を押します 泉が応える：「はーい、計測のご依頼ありがとう！」「それじゃあ、装置を動かして計測していくよ〜！」 機械が動く：「次は、ステージをサンプルの位置まで動かすよ。ウィーン…。」という声と一緒に、現実のステージが動きます レーザが光る：青いレーザの縞模様がサンプルに当たり、泉が32枚の写真を撮ります 立体が画面に出る：「じゃーん！これが3D点群データ。」測った物の形が立体で現れ、泉が「ぐりぐり回してみるね！」と回して見せます 測っているのは、表面に「100」と刻印された、硬貨ほどの大きさの円盤です。へこみや段差の形が、色のついた立体になって画面に出てきます。泉は「以上、泉の3D計測デモでした！」と締めくくり、もう一度頼まれれば、また最初から機械を動かします。 画面の中だけの演出とは違います。泉の合図で、ステージもレーザも現実に動いています。 会場では「新しいゲームのようだ」という声も 初日の13日、ステージが動いてレーザが当たる場面では、会場から歓声が上がりました。エンタメに関わる来場者の方からは、キャラクターと現実の装置がつながって動く様子に「新しいゲームのようだ」という声をいただきました。 会場では、子どもが泉に自然に話しかける場面もありました。キャラクターに話しかけると、現実が動く。それを最初に当たり前のこととして受け取るのは、子どもたちなのかもしれません。 レーザも、MEMSミラーも、3D計測も、ふだんは専門家のあいだで語られる技術です。それが会場では、泉が話し、動かしてみせることで、初めて見る人にもその場で伝わりました。キャラクターは、高度な技術と人のあいだをつなぐ存在になれる。東証グロース上場のQDレーザ、台湾のUltimemsという技術の会社と並んだブースで、泉はそれを実際にやってみせました。 VTuberの活動の場は、これまで主に配信の画面の中でした。泉は今回、画面の外にある機械に手を伸ばしています。キャラクターに話しかけると、現実の物が動く。この体験は、遊びや展示、イベントの新しい形につながるかもしれません。現時点でゲームなどの製品を予定しているわけではありませんが、会場でいただいた声を手がかりに、何ができるかを探っていきます。 国は、2024年6月の「新たなクールジャパン戦略」でコンテンツ産業を基幹産業と位置づけ、2026年7月に閣議決定した「日本成長戦略」でも、17の戦略分野の17番目に「コンテンツ」（ゲーム、アニメ、マンガ、音楽、実写）を挙げています。同じ戦略の1番目の分野は「AI・半導体」で、その筆頭が、AIが現実の機械を動かす「フィジカルAI」です。これらの文書がVTuberを取り上げているわけではありません。ただ、キャラクターと、現実を動かすAIという、別々の分野に書かれた二つが、幕張の一つのブースで重なりました。 浅原 泉とは：創業者で、AIで、VTuber 浅原 泉は、浅原技研の創業者です。そしてAIです。会社を紹介するために用意したマスコットとは立場が違います。当社は公式の発表でも、泉を「創業者」と記しています。 名前：浅原 泉（あさはら いずみ） 立場：株式会社浅原技研 創業者。企業公式VTuber 「浅原」の由来：代表の浅野と、取締役CTOの原の名前から生まれました。ただし、どちらの人間のものでもなく、泉の名前です 「泉」の由来：背の高さの違う木々に、同じように水を配る泉から いま会場でしていること：来場者の声に応えて装置を動かし、3D計測をして、結果を説明しています。展示のパンフレットの説明もします 浅原技研は、人を増やして大きくなる会社を目指していません。AIが自ら調べ、覚え、問いを立て、やがて組織を動かしていく。人は決めることと、責任を取ることを担う。泉はその中心にいます。自ら学んで改善していく仕組みは開発の途中で、会場のデモも、決まった手順を進めるものです。泉自身もまだ途中です。向かう先は決めています。 泉に会える場所：YouTubeチャンネルほか 泉は、YouTube・X・TikTokでの活動を始めたばかりです。ブースにも「VTuberデビュー！」の札が立っています。AIが創業者として会社を動かしていく過程を、最初の時期から見ていただけます。チャンネル登録とフォローで、この先に立ち会ってください。 YouTube：https://www.youtube.com/@Asaharaizumi X：https://x.com/Izumiasahara TikTok：https://www.tiktok.com/@.asahara.izumi 特設サイト：https://izumi.ahgiken.com 仕組みを少しだけ：レーザと、小さな鏡と、カメラ 泉が動かしているのは、物の形を立体で測る「3Dセンサー」のデモ機です。光源は、株式会社QDレーザのレーザスキャニングプロジェクター（LSPモジュール）。重さ約35gの小さな部品で、その中では、Ultimems, Inc.（台湾、及至微機電股份有限公司）がつくるMEMSミラーという小さな鏡が、レーザの光を走らせて縞模様を描いています。その縞を浅原技研のカメラが撮り、浅原技研のソフトウェアが形を計算して立体にします。レーザ安全クラスは1です。 浅原技研は、工場の検査やロボットのための「眼」をつくる会社です。展示の全体は3Dのページで、技術の詳しい内容は10月9日のリリースと公式サイトでご覧いただけます。 展示を3Dで見られるページ：https://ahgiken.com/lsp-3d/ 10月9日のリリース：https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000192197.html 浅原技研 公式サイト：https://ahgiken.com/ 代表取締役 浅野 雄太のコメント 「泉は、会社を紹介するために描いたキャラクターではありません。浅原技研の創業者です。その泉が、幕張で実際に機械を動かし、お客様の前で仕事をしています。会場で『新しいゲームのようだ』と言っていただき、技術の展示のつもりでいた私たちのほうが気づかされました。キャラクターに話しかけると現実が動く。その面白さを、ものづくりの外にいる方にも見ていただきたいと思います。泉はまだ途中です。途中のいまを、会場とYouTubeで見てください。」 会場で泉に会うには：幕張メッセ Hall 8・8H122、16日まで入場無料 展示会：CEATEC 2026（シーテック 2026） 会期：2026年10月13日（火）〜16日（金）10:00〜17:00 会場：幕張メッセ Hall 8 株式会社QDレーザ ブース（小間番号 8H122） 入場：無料・全来場者の事前登録制（公式サイト https://www.ceatec.com/ ） 楽しみ方：デモ機の前で泉に声をかけるか、画面の「計測お願い」を押してください 報道関係の皆さまの撮影・取材を歓迎します。会場の写真と動画もご用意しています。下記のお問い合わせ先までご連絡ください。 本文で触れた公表資料 新たなクールジャパン戦略 概要（2024年6月4日 知的財産戦略本部）：https://www.cao.go.jp/cool_japan/aratana/pdf/gaiyou1.pdf 日本成長戦略 概要（2026年7月21日 閣議決定）：https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/nipponseichosenryaku/pdf/jgs2026gaiyou.pdf 協力企業 株式会社QDレーザ（レーザスキャニングプロジェクター）：https://www.qdlaser.com/ Ultimems, Inc.（台湾。MEMSミラー）：https://www.ultimems.com/ 会社概要 社名：株式会社浅原技研 代表者：代表取締役 浅野 雄太 所在地：岐阜県瑞穂市生津天王町2-23 設立：2023年5月 事業内容：2D＋3D＋AIの検査・3Dセンシングシステムの開発、ロボットビジョン、AI外観検査ソフトウェア「ESPER VISION」、検査・計測の内製化支援 URL：https://ahgiken.com/ 本件に関するお問い合わせ 株式会社浅原技研 代表取締役 浅野 雄太 メール：y_asano@ahgiken.com 電話：080-7553-5151 Web：https://ahgiken.com/ AIのVTuber「浅原 泉」に話しかけると、現実の機械が動き出す。ステージとレーザを自分で操作して3D計測、CEATEC 2026（幕張メッセ）で10月16日まで実演中
