# 【松坂屋名古屋店】昭和初期の広告漫画「マツザカヤマンガ」を公開！「改装中の仮囲いを松坂屋の歴史と文化に触れることのできる展示空間へ」

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- 公開日: 2026-10-17
- 更新日: 2026-10-17

松坂屋名古屋店は、南館の改装に伴い設置する仮囲いを活用し、松坂屋が所蔵する歴史資料を展示する企画を実施しています。 本展示では、過去、広告として松坂屋が制作・所蔵してきた「マツザカヤマンガ」を中心に紹介し、百貨店の広告文化と漫画との関わりを当時の時代背景も交えてお伝えします。 田河水泡氏の作品をはじめとする貴重な資料を通じ、百貨店広告と漫画文化のつながり、そして松坂屋が育んできた文化を発信します。※所蔵：一般財団法人 J.フロント リテイリング史料館 「マツザカヤマンガ」とは マツザカヤマンガは、昭和 8 年ごろから発行され、松坂屋上野店で配布されていたと考えられるイベントのチラシの裏面に掲載された、子ども向けの漫画です。 「マツザカヤマンガ」という共通の名称のもと、「マツ坊とサカエさん」「ピンコチャンモノガタリ」「トンちゃんとチコ」など複数の作品が掲載されていました。 現在、松坂屋に所蔵されている原稿からは、田河水泡、島田啓三、加藤武子など、計 11 名の作家による作品が確認されています。 【松坂屋名古屋店】昭和初期の広告漫画「マツザカヤマンガ」を公開！「改装中の仮囲いを松坂屋の歴史と文化に触れることのできる展示空間へ」
