# 【福島県白河市立図書館×コロコロコミック研究所】YouTube登録者数計約890万人の動画クリエイター4組が就任！マンガを入口に子どもと図書館をつなぐ、白河市のクイズラリー

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- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

【コロコロコミック研究所】 https://www.corocorolab.com/ 株式会社小学館『コロコロコミック研究所』は、福島県・白河市立図書館との共同プロジェクトとして、白河市内4図書館を巡る「図書館クイズラリー」を実施しています。本プロジェクトには、これまで白河市内の小中学校に無償配布した『コミックパスポート』が必要でしたが、2026年9月26日（土）より参加対象を拡大し、白河市内外在住を問わず18歳以下の方であればどなたでも参加できるようになりました。 また、プロジェクトの特別アンバサダーに、人気動画クリエイターのポッキー氏、ドズル社、らっだぁ氏、ドコムス氏が就任するとともに、各館のクイズ3問すべてに正解した方には、4組による描き下ろしのキャラクター入り認定証を発行いたします。 参加対象を拡大し、特別アンバサダーを起用するなど「図書館クイズラリー」がパワーアップ！ 『コロコロコミック研究所』では2026年7月より、総蔵書の約1割にあたる約3万冊をコミックやマンガ誌が占める白河市立図書館と共同で、マンガをきっかけに子どもたちが図書館を訪れ、楽しみながら本や読書に親しむ機会をつくることを目的とし、市内4図書館（白河市立図書館（りぶらん）、表郷図書館、大信図書館、東図書館）を巡ってクイズに挑戦するクイズラリープロジェクト「図書館クイズラリー」を開催しています。開催にあたり、白河市および市の教育委員会とも連携し、市内の全小学校・中学校に通う子どもたちに、人気マンガの試し読みとスタンプラリーの台紙が一体化した128ページの冊子『コミックパスポート』約4000部を無償配布しました。 このたび、より多くの子どもたちが白河市内の図書館に足を運び、本や読書の楽しさ、魅力に触れる機会を創出するために、2026年9月26日（土）から参加対象を拡大しました。18歳以下であれば白河市内外在住を問わず、『コミックパスポート』を所持していなくてもお楽しみいただけるようになりました。 さらに、プロジェクトを盛り上げるべく、子どもたちに大人気の動画クリエイターであるポッキー氏、ドズル社、らっだぁ氏、ドコムス氏がプロジェクトの特別アンバサダーに就任。各図書館ではイベントPOPが設置されるほか、各館のクイズ3問すべてに正解した方に、4組の描き下ろしキャラクターがデザインされた『コミックトラベラー認定証』を発行します。 コロコロコミック研究所では、マンガやキャラクターの力を活用しながら、子どもたちと図書館、本との新しい接点をつくる取り組みを、白河市立図書館とともに引き続き進めてまいります。 「図書館クイズラリー」3つのポイント （1）各館のクイズ3問すべてに正解して認定証をGet！ 各館のクイズ3問すべてに正解すると、ポッキー、ドズル社、らっだぁ、ドコムスの4組による描き下ろしキャラクターがデザインされた「コミックトラベラー認定証」をもらうことができます。認定証は全4種類で、各館でランダムに発行されます。マンガを読んで、クイズに挑戦しながら、4つの図書館をめぐって認定証のコンプリートを目指すことができます。 （2）イベントPOPを設置 各図書館には「子どものコロ なに読んでた？」という、特別アンバサダーを務める動画クリエイターが子どものコロに読んでいた本を紹介するPOPを掲示しています。 （3）【コミックパスポート所持者限定】スタンプラリー達成者には『日本の歴史』『世界の歴史』などをプレゼント！ 白河市内の小中学生で『コミックパスポート』を使ったスタンプラリーを達成した方を対象に、『日本の歴史』『世界の歴史』などの書籍をプレゼントする予定です。 ＜「図書館クイズラリー」の参加対象・参加方法＞ 参加対象：18歳以下の方 ※白河市内外在住を問いません ※『コミックパスポート』は不要です 参加費用：無料 対象施設：白河市立図書館（りぶらん）、表郷図書館、大信図書館、東図書館 参加手順： ① 各館の窓口で「ゲスト用解答用紙＊」を受け取って参加 ② 館内に隠された3つのクイズの答えを解答用紙にかく ③ 窓口で答え合わせ ④ その館のクイズ3問すべてに正解すると、認定証を発行 ＊『コミックパスポート』を持っている人は、プレゼント企画へ応募できるので持ってきてください。 特別アンバサダー紹介 ■ポッキー YouTubeチャンネル「ポッキー」の登録者数が370万⼈を超え、動画の総アクセス回数が40億回を突破した⼈気動画クリエイター。主にゲーム実況者として活躍し、インディーゲーム好きとして知られる。 ■ドズル社 リーダーの「ドズル」を中心に活動するゲーム実況グループ。クリエイター事務所「WONDER DIVE」に所属。ドズル、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMENの5名で『マインクラフト』を中心としたゲーム実況動画を毎日公開し、チャンネル登録者数は293万人（2026年10月現在）を突破。「人生というゲームをもっと楽しく」というテーマで、ゲーム実況者の枠を超えたさまざまなエンターテインメントを提供している。 ■らっだぁ コンシューマー、PCを横断し、またメジャー、インディーズを問わず、幅広いジャンルの実況を得意とするゲーム実況者。一番得意なジャンルはホラーゲーム（？）YouTubeチャンネルの登録者数は152万人。 ■ドコムス 「ドコムスチャンネル」の登録者数が67万人を超えるゲーム実況者。平成の懐かしいゲームから、生活・恋愛シミュレーションやホラーまで幅広いジャンルをプレイ。親しみやすい語り口とユーモアあふれるリアクションで、ゲームやキャラクターの魅力を引き出す実況が人気を集める。 関係者コメント ■白河市立図書館 館長 中沢孝之 ようこそ、図書館へ！ 図書館は読書だけでなく、日常の困ったことや悩み事を解決する資料を揃えるほか、人と人が出会う場所でもあります。コロコロコミックとの連携を通して、世代を超えた交流や親子の触れ合いなどが図書館や家庭で実現しています。今回は子どもからも高い支持を集める4組の動画クリエイターが特別アンバサダーに就任。「コミックトラベラー認定証」の配布も始まりました。家族で友だち同士で、図書館での楽しい時間を過ごしてください。 ■『コロコロコミック研究所』所長 小林浩一 マンガを入口に子どもたちと図書館をつなぐ本プロジェクトが、市外からも参加できるように大きく広がりました。約3万冊のマンガを誇る白河市立図書館さん、そして人気クリエイター4組と共に、子どもたちに最高の体験をお届けします。ぜひ友達や家族と図書館を訪れ、クイズに挑戦して認定証をゲットしてください！ プロフィール 地方創生の企画やふるさと納税の返礼品をプロデュース。マンガ配信サービス『週刊コロコロコミック』などの立ち上げに携わる。 YouTubeの公式認証資格「YouTubeCertified」を保有。このたび新プロジェクト『コロコロコミック研究所』所長に就任。 企業や自治体へのコンサルティング活動などを通じ、出版物という枠を飛び越えて、コロコロだからこそできる新価値の創造にチャレンジする。 この編集者が手がけた地方創生企画はこちらhttps://www.corocorososei.com/ 【取材のご案内】 本件の取材・お問い合わせは、まずは下記「コロコロコミック研究所」窓口にて承ります。 白河市立図書館での現地取材をご希望の場合も、当窓口にて日程・内容を調整のうえご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。 『コミックパスポート』とは 『コミックパスポート』は、マンガの試し読みと市内4図書館を巡るクイズラリーのスタンプ台紙が一体化した128ページの冊子です。収録マンガは『なんと！でんぢゃらすじーさん』『ケシカスくん』『ミルモでポン！にゅ～』『エレモン』『葬送のフリーレン』の5作品。各作品の後に感想記入欄と、学年別おすすめブックリストも併載することでマンガから書籍への興味拡大を狙う設計となっています。さらに、4図書館の魅力を紹介するページを設けることで、子どもたちが図書館に足を運ぶきっかけづくりとしての役割も持たせました。白河市内全小学校・中学校に通う子どもたちを対象に約4000部を無償配布しました。 白河市立図書館について 白河市立図書館は、福島県白河市にて2011年にオープンしたJR白河駅徒歩5分の場所に位置する図書館。「りぶらん」の愛称で呼ばれ、総蔵書約34万6千冊。平日は600～800人、土日祝日は1000人以上の人で賑わう。また、ティーンズコーナーを設け、中高生向けの本、学習参考書、教科書とともに、総蔵書の約1割に相当する約3万5千冊のコミックを所蔵する。さらに、図書館へのアクセスが悪く、なかなか足を運べない人のために移動図書館「ゆるりぶ」を巡回し、本だけでなくCD、DVD、複製絵画、ボードゲームなどの貸し出しも行う。市内に、地域館として表郷図書館、大信図書館、東図書館がある。 『コロコロコミック研究所』とは？ 『コロコロコミック』は1977年の創刊以来、男子小学生のバイブルとして愛され続け、平均月間発行部数は驚異の30万部（対象は約150万人なので、ペイドメディアとしては驚異の約20％にリーチ！）という、圧倒的なホビー＆エンタメ情報＆おもしろマンガ雑誌としての地位をいまなお確立しています。『コロコロコミック』のコンテンツ力と読者のガッツなパワーを活かした、より面白くより新しい企画をご提案していきたい！そんな思いから、2024年7月号で記念すべき創刊555号を迎えたタイミングでプロジェクトを発足する運びとなりました。今後は、今まで以上にコロコロコミック読者のリアルな声を誌面の企画づくりをはじめ、すでに始まっている地方創生やエデュテイメント分野などのお取り組みを皮切りに、新鮮味あふれるコラボレーションにも繋げていきます。 これらの読者のリアルな声と、長年培ってきたエンタメ創出力を活かし、私たちは企業・自治体・クリエイターの皆様と新しい価値を創造したいと考えております。『コロコロコミック』では、貴社のプロダクトやサービスを子どもたちの「夢中」に変えるための、具体的なプロモーション展開が可能です。 【福島県白河市立図書館×コロコロコミック研究所】YouTube登録者数計約890万人の動画クリエイター4組が就任！マンガを入口に子どもと図書館をつなぐ、白河市のクイズラリー
