# 「福祉をもっと身近に」VTuber×メタバースの無料イベント「メタバース福祉会」を11月1日開催

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- 公開日: 2026-10-24
- 更新日: 2026-10-24

特定非営利活動法人ReverV（所在地：兵庫県西宮市、代表理事：中島大樹）は、2026年11月1日（日）13時より、メタバースプラットフォーム「cluster」にて、オンラインイベント「メタバース福祉会」を開催します。 本イベントは、福祉に関心のある人だけでなく、これまで福祉に触れる機会がなかった人にも、エンターテインメントを入り口として福祉を身近に感じてもらうことを目的としています。 VTuberによる音楽ライブやトーク企画、ユニバーサルデザインファッションショー、福祉の専門的な視点を学ぶ講演、さまざまな団体の出展ブースなど、多彩なプログラムを用意。 メタバースならではの交流を通じて、地域や立場、世代の違いを超えて人々がつながる、新しい福祉との出会いの場を目指します。 参加費は無料です。 公式サイト：https://metaverse-welfare.reverv.link/ ■ なぜ今、メタバースで福祉イベントを開催するのか？ 「福祉」と聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか。 高齢者や障害のある方への支援、社会保障制度、専門的な知識が必要な分野。 もちろん、それらも福祉の大切な一面です。 しかし、本来の福祉はもっと私たちの暮らしに身近なものです。 誰かとつながること。 自分らしく生きること。 困ったときに助けを求められること。 そして、誰もが安心して社会に参加できること。 そうしたひとつひとつが、福祉につながっています。 一方で、人との関わりに不安がある方や、障害・病気・生活環境などの事情によって、外出や対面での交流に難しさを感じる方もいます。 そこで私たちが注目したのが、メタバースやVTuberといったバーチャルの可能性です。 メタバースでは、自分の分身となるアバターを通じて、住んでいる地域に関係なく、同じ空間に集まり交流することができます。 現実世界では一歩を踏み出しにくい人にとっても、人や社会とつながる選択肢の一つになり得ます。 今回の「メタバース福祉会」では、福祉を一方的に学ぶだけのイベントではなく、**「楽しいから参加した。その先に福祉との出会いがあった」**という体験を大切にしています。 福祉に詳しいかどうか、障害の有無、年齢、住んでいる場所にかかわらず、同じ時間と空間を楽しむ。 そんな体験を通じて、福祉をもっと身近なものにしていきたいと考えています。 ■ 注目プログラム① 「広島の子どもたちも参加！ユニバーサルデザインファッションショー」 本イベントの注目企画の一つが、15時から開催する「ユニバーサルデザインファッションショー」です。 多彩なVTuber・クリエイターが出演するほか、広島県で開催される「東広島Well-beingフェスタ」との特別コラボレーションにより、広島の子どもたちも参加します。 ファッションという誰もが親しみやすいテーマを通じて、多様性や自分らしさについて考えるきっかけをつくります。 ■ 注目プログラム② 「VTuberによる音楽ライブ・トークイベント」 イベントの幕開けを飾るのは、VTuber・奈落ゆいによるテーマソングの歌唱。 さらに、心春なこと陽色しなによる「出張版コロしゃべ」を開催します。 エンターテインメントを通じて、福祉について構えることなく触れてもらう時間をお届けします。 イベント終盤には歌見雷による歌唱も予定しています。 ■ 注目プログラム③ 「専門家と考える、これからの障害観・支援観」 15時30分からは、ミヤガワ先生による講演「障害観・支援観のパラダイムシフト―ICFと社会正義アプローチを学ぶ―」を開催します。 ICF（国際生活機能分類）や社会正義の観点から、障害や支援のあり方を捉え直す機会を提供します。 福祉の専門職はもちろん、これまで福祉を学ぶ機会がなかった方にも、新しい視点に触れていただけるプログラムです。 ■ 注目プログラム④ 「福祉・交流・創作など、多様な団体との出会い」 会場には、福祉や交流、創作活動などに取り組むさまざまな団体がブースを出展予定です。 14時10分からは、出展ブースを紹介する周遊ツアーを開催します。 出展予定団体（予定）は、Yuki Cafe Maids、リカバリーカレッジポリフォニー、豊島区民社協、合同会社RP、NPO法人ウィッシュ・プロジェクト、NPO法人ReverV、したため案内所など。 一つのイベントをきっかけに、これまで知らなかった活動や人との出会いにつながることを期待しています。 ■ 開催概要 イベント名：メタバース福祉会 開催日時：2026年11月1日（日）13:00～17:00 会場：メタバースプラットフォーム「cluster」 参加費：無料 主催：特定非営利活動法人ReverV 共催：したため 特別コラボ：東広島Well-beingフェスタ（みらいの居場所ネットワーク） 公式サイト：https://metaverse-welfare.reverv.link/ 参加方法 開催時間になりましたら、下記のイベントページからご入場ください。 https://cluster.mu/e/1c0e0467-2b91-4c37-a898-3a27f1b7b00c ※参加にはclusterのアカウント登録およびアプリのダウンロードが必要です。 当日のタイムスケジュール 13:00開会挨拶（陽色しな） 13:10テーマソング歌唱（奈落ゆい） 13:20出張版コロしゃべ（心春なこ・陽色しな・ゲスト：ゆうぎり） 14:10出展ブース周遊ツアー 15:00ユニバーサルデザインファッションショー with 広島の子どもたち 15:30講演「障害観・支援観のパラダイムシフト」 16:30閉会の歌（歌見雷） 16:40閉会挨拶（シアンCAT） 17:00終了 ※プログラムは変更となる場合があります。 ■ 主催者コメント 特定非営利活動法人ReverV 代表理事 中島大樹（VTuber・陽色しな） 私は福祉の現場で働く中で、もっと早く誰かとつながることができていたら、もっと早く支援につながっていたら、違った未来があったかもしれないと感じる場面に何度も出会ってきました。 福祉は、困ってから初めて知るものではなく、もっと身近にあっていいものだと思っています。 ただ、『福祉のイベントです』と言われても、普段から関心のある方以外には、なかなか届きません。 だからこそ、今回は音楽やファッション、VTuber、メタバースといったエンターテインメントの力を借りることにしました。 福祉に詳しくなくても構いません。まずは楽しみに来てほしい。 そこで新しい人や活動に出会い、福祉について少しでも興味を持ってもらえたなら、それが次のつながりにつながっていくと考えています。 メタバース福祉会が、誰かにとって新しい世界と出会う入り口になることを願っています。 ■ バーチャルとリアルの架け橋を目指す「ReverV」 特定非営利活動法人ReverVは、2025年10月1日に設立された兵庫県西宮市のNPO法人です。 「バーチャルとリアルの架け橋になる」をコンセプトに、メタバースやVTuberなどのデジタル技術を活用しながら、障害や生きづらさを抱える方々の社会参加や就労を支援しています。 2026年4月には就労継続支援B型事業所「ReverVワークス」を開設し、動画編集などのデジタルクリエイティブを中心とした活動・学習支援を展開しています。 私たちは、バーチャルとリアルを対立するものではなく、互いの可能性を広げるものとして捉えています。 今回のメタバース福祉会も、そうした理念を形にする取り組みの一つです。 ■ 法人概要・お問い合わせ 法人名：特定非営利活動法人ReverV（リバーヴ） 所在地：兵庫県西宮市甲陽園本庄町9-2 代表理事：中島大樹 設立：2025年10月1日 事業内容：就労継続支援B型事業、デジタルクリエイティブを活用した活動等 公式サイト：https://reverv.link/ 取材・イベントに関するお問い合わせ 特定非営利活動法人ReverV 担当：中島 メール：studio@reverv.link 電話：0798-98-2746 イベントの取材、出演者・主催者へのインタビュー等に関するお問い合わせも受け付けています。 VTuber×メタバースの無料イベント「メタバース福祉会」を11月1日開催
