ポケミク新曲「1996」MVをBLUE RIGHTSがプロデュース ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲、マチゲリータとともにストーリー原案も

ポケミク新曲「1996」MVをBLUE RIGHTSがプロデュース ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲、マチゲリータとともにストーリー原案も
ポケミク新曲「1996」MVをBLUE RIGHTSがプロデュース ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲、マチゲリータとともにストーリー原案も

ポケミクの新曲「1996」のMVが完成

株式会社BLUE RIGHTS(代表取締役:木村 誠)が、「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」(通称「ポケミク」)の新曲「1996」のミュージックビデオをプロデュースしました。

楽曲の作詞・作曲・編曲はryo (supercell)が担当しています。ryo (supercell)はマチゲリータとともに、MVのストーリー原案にも参加しました。映像面では、宝井俊介が監督・キャラクターデザイン・絵コンテ・演出を担当し、アニメーション制作はスタジオハレが手がけています。

「メルト」のryo (supercell)が作詞・作曲・編曲

ryo (supercell)は、「メルト」「ブラック★ロックシューター」などの楽曲を発表し、インターネット発の音楽シーンに大きな広がりを生み出してきたコンポーザーです。今回の「1996」では作詞・作曲・編曲を担当し、マチゲリータとともにMVストーリー原案にも携わっています。

監督の宝井俊介は、アニメ作品やMVを中心に活動するアニメーター・映像作家です。これまでに『メイドインアビス 烈日の黄金郷』の演出や、さくらみこ×兎田ぺこら『モッシュレース』の副監督などを務めてきました。アニメーション制作はスタジオハレ、映像制作のプロデュースはBLUE RIGHTSが担当しています。

ミュウのゲットを目指す子どもたちの冒険

MVで描かれるのは、子どもたちの冒険です。子どもたちはポケモン図鑑を埋めながら、ミュウをゲットするためにさまざまな方法を試していきます。

ポケミク新曲「1996」MVをBLUE RIGHTSがプロデュース ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲、マチゲリータとともにストーリー原案も

制作スタッフ

  • 作詞・作曲・編曲:ryo (supercell)
  • 監督・キャラクターデザイン・絵コンテ・演出:宝井 俊介
  • MVストーリー原案:ryo (supercell)、マチゲリータ
  • 動画検査:後山 汰央
  • 色彩設計・色指定・検査:斉藤 明子
  • 美術監督:Lee jooyuong
  • 撮影監督:川島 健太
  • 編集:yonayona graphics
  • プロデュース:BLUE RIGHTS
  • プロデューサー:木村 誠
  • アニメーションプロデューサー:和田 慧
  • アニメーション制作:スタジオハレ
ポケミク新曲「1996」MVをBLUE RIGHTSがプロデュース ryo (supercell)が作詞・作曲・編曲、マチゲリータとともにストーリー原案も

「ポケミク」とBLUE RIGHTSについて

ポケミクは、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之)のバーチャルシンガー『初音ミク』と、株式会社ポケモン(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:石原恒和)がプロデュースする『ポケットモンスター』(ポケモン)のコラボプロジェクトです。2023年8月31日に始動して以来、『ポケットモンスター』シリーズのゲームサウンドを取り入れた楽曲やMV、さまざまなクリエイターによるイラストを通じて、新たな表現に挑戦し続けています。

BLUE RIGHTSは、グローバルなパートナーやファンとともに、アニメ、漫画、音楽、イベント・催事など、多様な領域を横断して企画・プロデュースを手がけるエンターテインメントカンパニーです。国内外のクリエイターや企業と連携し、作品の企画開発からメディア展開、リアルな体験の創出までを一体的にプロデュースしています。国や文化、ジャンルの垣根を越え、世界中の人々に愛される作品と体験を生み出し、育てていくことを掲げています。

出典:株式会社BLUE RIGHTS