「鬼武者」×GARRACK、螺鈿細工と金沢箔をあしらった日本製機械式時計が登場 明智左馬介・柳生十兵衛・宮本武蔵の3モデルが11月下旬に発売

「鬼武者」×GARRACK、螺鈿細工と金沢箔をあしらった日本製機械式時計が登場 明智左馬介・柳生十兵衛・宮本武蔵の3モデルが11月下旬に発売

カプコンの剣戟アクションゲーム「鬼武者」シリーズと、キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」がコラボした機械式時計が発表されました。シリーズに登場する明智左馬介、柳生十兵衛、宮本武蔵をイメージした3型で、2026年11月下旬に発売されます。お披露目の場は、東京ゲームショウ2026の特設ステージでした。

伝統工芸でキャラクターの意匠を表現

今回のコラボウォッチは、株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長 宮上光喜)が展開するGARRACKから登場します。各シリーズに登場する明智左馬介、柳生十兵衛、宮本武蔵をイメージした3型のラインナップです。

文字盤には、七色の神秘的な輝きを放つ「螺鈿細工」と、力強いきらめきの「金沢箔」がふんだんに使われています。これらの伝統工芸で、各キャラクターの意匠を描き出しています。

  • 明智左馬介モデル
  • 柳生十兵衛モデル
  • 宮本武蔵モデル

メイドインジャパンにこだわった1本

ムーブメントには日本製の自動巻きを採用し、組み立ても国内で行っています。日本製であることに徹底してこだわった時計です。

職人が1本ずつ手作業で仕上げるこの時計は、伝統工芸ならではの個性が宿る特別な逸品です。

商品の詳細や発売日などの情報は、近日中にGARRACKのSNSや公式サイトなどで発表される予定です。

「鬼武者」シリーズとGARRACKについて

「鬼武者」シリーズは、2001年に第一作目が登場しました。舞台は戦国時代です。超人的な「鬼の力」を手にした若武者「鬼武者」と、世界征服をたくらむ怪物「幻魔」たちとの戦いが描かれます。カウンターアクションシステム「一閃」をはじめとする、爽快な「バッサリ感!」はシリーズを語るうえで欠かせない要素です。

実在の人物や事件を下敷きにしたリアリティがありながら、どこか妖しく不気味なダークファンタジー風の演出も特徴です。さらに、キャラクターたちが因果や宿命に翻弄される重厚なストーリーでも人気を集めてきました。Netflix社によるオリジナルアニメーションなど幅広い展開を重ね、累計販売本数は1000万本を超えています(2026年9月7日現在)。

GARRACKは、日本が誇るキャラクターとファッションを高い次元で融合させたライフスタイルブランドです。厳選素材を使い、大人の日常になじむデザインで、キャラクターの魅力を毎日の暮らしに取り入れられるアイテムを手がけています。発売元のウエニ貿易は、時計やファッション雑貨、フレグランスなどのブランドを扱う専門商社です。ヴェルサーチェウォッチやフルラウォッチの日本総代理店を務める一方、メーカーとしてエンジェルハートやGARRACKを開発するなど、幅広いビジネスモデルで多数のブランドを展開しています。

出典:株式会社ウエニ貿易