# 松永源吾（CV：梅原裕一郎）の声で新庄の町を巡る！「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のMR音声周遊企画が11月21日（土）スタート

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- 公開日: 2026-10-25
- 更新日: 2026-10-25

TVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」と山形県新庄市がコラボ 日本出版販売株式会社（日販）は、山形県新庄市で行う周遊企画「火喰鳥と巡る祭りの城下町 新庄」を企画・制作しました。使用するのは、MR（Mixed Reality・複合現実）技術を活用したイマーシブ音声コンテンツ「ボイスフレンド」です。新庄市の魅力を発信し、観光客を呼び込むことを目的としています。新庄市が主催し、2026年11月21日（土）から実施されます。 この企画は、新庄市観光大使で直木賞作家でもある今村翔吾氏の小説を原作とするTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」と、新庄市の観光資源を組み合わせたものです。参加者は、主人公・松永源吾（CV：梅原裕一郎）のナレーションを聴きながら、新庄市の歴史や文化、自然などに触れられる市内の観光スポットを巡ります。作品の世界に入り込んだかのような、没入感のある体験を楽しめる内容です。 開催概要と参加に必要なもの 実施期間は2026年11月21日（土）から2027年2月21日（日）までです。参加費は無料で、事前予約も不要です。ナビゲーターは松永源吾（CV：梅原裕一郎）が務めます。 音声体験付きポストカード（もがみ情報案内センター内の新庄観光協会で無料配布） スマートフォン イヤホンまたはヘッドフォン（推奨） 体験スポット もがみ物産館 新庄城址（戸澤神社） 新庄ふるさと歴史センター 鳥越八幡神社 羽州茶屋 雪の里情報館 新庄市立図書館 万場町 のくらし 新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」 瑞雲院 桂嶽寺 「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」アニメコラボルーム設置宿泊施設 体験はどのスポットからでも始められますが、「もがみ物産館」からのスタートが推奨されています。「新庄ふるさと歴史センター」は別途入場料が必要です。また、各施設の定休日などにより入館・利用できない場合があり、「桂嶽寺」は積雪時には境内に立ち入れません。事前に各施設の営業情報を確認するよう案内されています。 体験できる時間は各スポットの営業時間に準じます。スマートフォンのカメラを使うため、日没前の体験が推奨されています。音声ガイドの再生時間は全スポット合計で約20分です（スポット間の移動時間や体験の起動時間などは含みません）。 体験の流れ 新庄駅構内にある、もがみ情報案内センター内の新庄観光協会で、無料配布の音声体験付きポストカードを受け取る 「Auris」アプリをダウンロードし、「火喰鳥と巡る祭りの城下町 新庄」専用ページを選んで開く 体験を起動したら、ポストカードのイラスト面（オモテ面）をカメラでスキャンし、ガイドに従ってチュートリアルを終えると各スポットの体験が表示される 各スポットに着くと体験ボタンが選べるようになるので、写真に写っている場所を探してボタンをタップし、体験をスタート なお、MR音声体験には対象外の機種があります。対象外機種を使っている場合や、チュートリアルを含む各体験がうまく動かない場合は、アプリ内の専用ページにある「MR音声体験なし」の音声ガイドを利用できます。専用アプリ「Auris」は株式会社GATARIが提供しており、同社と日販が協力として名を連ねています。企画の最新情報は「ボイスフレンド」公式Xで随時発信されます。 原作者・今村翔吾氏からのメッセージ 今村翔吾氏は、「TVアニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』の主人公・松永源吾がその声で新庄市の各スポットを紹介してくれます！」とコメント。「まだまだ知られていないところも多いですが、新庄市には本当に魅力ある場所が溢れています。御頭と共に巡っていただき、国元新庄を存分に感じてもらえると幸いです」と、企画への思いを寄せています。 企画で使われる「ボイスフレンド」は、専用アプリを入れたスマートフォンで体験するイマーシブ音声コンテンツです。体験者の移動や視線の動き、行動の選択に応じてインタラクティブな演出が行われ、没入感のある音声体験ができます。位置の認識には空間のスキャンデータとスマートフォンのカメラを利用するため、ビーコンなどの設備を追加する必要がなく、空間をそのままイベント会場にできるのが特徴です。IPの魅力を引き出して空間の体験価値を高め、集客や周遊、購買の促進につなげる仕組みとなっています。 出典：日本出版販売株式会社
