# 「ブラッド・レイン ZERO」「復讐の毒鼓」のMeen×「地獄」のチェ・ギュソクがタッグを組んだ新作『ワニ』　10年の服役を終えた男に、かつて葬った男の妻が「息子の護衛」という取引を持ちかける

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- 公開日: 2026-10-31
- 更新日: 2026-10-31

株式会社カカオピッコマが運営する電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」で、SMARTOON®の新作「ワニ」の独占配信が2026年10月30日（金）からスタートしました。文はMeen、作画はChoi gyu seok、出版社はPeople&Storyです。配信開始時に初回20話を一挙公開し、その後は毎週金曜日に更新されます。 ©Meen·Choigyuseok/People&Story 出所した元服役囚に持ちかけられた「奇妙な取引」 主人公のジョン・イヌは、19歳で殺人を犯し、10年の服役を経て出所した男です。出所後はまっとうな人生を強く望んでいましたが、彼の前には容赦のない現実の壁が立ちはだかります。 そんなある日、イヌの前に突然ユン・ジニが姿を現します。彼女は、かつてイヌが己の手で葬った男、キム・サンチョルの妻でした。ジニはイヌに、息子キム・ルファンの護衛という奇妙な取引を持ちかけます。出所後の容赦ない現実に直面する元服役囚に、かつて葬った男の妻が取引を持ちかける、ノワールドラマとなっています。 Meenと『地獄』のチェ・ギュソクがタッグ 文：Meen 文を担当するMeenは、荒々しいノワールと熾烈なアクションで読者を強烈に引き込む作家です。代表作には『頭』、『復讐の毒鼓』シリーズ、『ブラッド・レイン』シリーズ、『暴力の代価』などがあり、本作は「ブラッド・レイン ZERO」「復讐の毒鼓」と同じ作家による新作となります。 作画：チェ・ギュソク 作画を手がけるチェ・ギュソクは、ほろ苦い社会の現実や人間の本音をリアルに描き出す作家です。Netflixドラマ「地獄が呼んでいる」の原作であるウェブトゥーン「地獄」の作画を担当しており、ほかに『黙示録』『牙』などの代表作があります。2人の実力派作家がタッグを組んだ注目作です。 Meenが語る「ワニ」に込めた問い Meenは配信開始にあたり、新作をローンチするときはいつも緊張するとし、その心境を”ワニ”が新しい世界へ一歩を踏み出す姿に重ねています。 作品の見どころについては、「烙印を押された人間は、そこから抜け出すことができるのか？」という問いが出発点だったと説明。ワニが周囲にどのような影響を与え、自身がどう変わっていくのか、その旅路を一緒に見届けてほしいとコメントしています。 また、意外に思われるかもしれないとしたうえで、本作のジャンルはドラマとアクションであると明かし、群像劇とあわせてアクションも楽しんでほしいと呼びかけました。日本の読者に向けては、作品がどう映るのか気になると同時にワクワクしていると語り、素敵な出会いになることを願うメッセージを寄せています。 作品名：ワニ 文：Meen 作画：Choi gyu seok 出版社：People&Story 配信開始：2026年10月30日（金） 配信形式：初回20話一挙公開／毎週金曜日更新 配信：ピッコマ独占配信 出典：株式会社カカオピッコマ
