株式会社イマジカインフォスは、『ときめきの教典』のオーディオドラマ「ぽよに堕ちるまで~きゅんとしたら、戻れない。~」第3話「ありがとう、がほしかった」を、2026年10月30日(金)より公開しました。今回の主人公は、ショートアニメにも登場した広告代理店勤務の甘井トヨカです。演じるのは大坪由佳さんです。

嫌われないように生きてきた彼女と、キラビィとの出会い
『ときめきの教典』は、地球外生命体“ぽよ族”のアイドルユニット「ムームー・ペカ団」の活躍を描く作品です。ムームー・ペカ団は、悩みを抱える女の子たちの心のすき間に、そっと入り込んでいきます。オーディオドラマ「ぽよに堕ちるまで」は、女性側の視点に立った物語です。ショートアニメでは描ききれなかった彼女たちの孤独や本音、そして“ときめき”に心を預けていくまでの時間を丁寧に描いています。
第3話では、誰かに嫌われないよう自分の気持ちを後回しにしてきたトヨカの本音が描かれます。あわせて、その心に静かに寄り添うキラビィとの出会いも描かれます。
第3話「ありがとう、がほしかった」のあらすじ
広告代理店で働く甘井トヨカは、誰かに頼られると断れず、いつも自分のことを後回しにしてしまいます。「すみません」が、口ぐせになっていました。迷惑をかけないように、嫌われないように、誰かが笑ってくれるように。周りを優先してきたはずなのに、心の中には満たされないものがずっと残っていました。
そんなトヨカの前に、ムームー・ペカ団のキラビィとピスコが現れます。謝ることにも我慢することにも慣れてしまったトヨカに、キラビィは「アナタの価値を、ワタシが認めましょう」と静かに言葉を差し出します。本当にほしかったのは、謝る言葉でも、許してもらうことでもなくて――。キラビィのやさしい声が、トヨカ自身も気づかなかった心のすき間に触れていきます。
表紙イラストはキラビィ役・和久野愛佳さんが担当
第3話の表紙イラストを描いたのは、キラビィ役を演じる声優の和久野愛佳さんです。ぽよ族3人のキャラクターデザインを手掛けた人気イラストレーター・てぃらの世界観を受け継ぎ、甘井トヨカとぽよ族の姿を描いています。
本編は無料公開、特別エピソード入りの完全版も販売中
オーディオドラマ本編は、以下の配信先で無料公開されます。
- 『ときめきの教典』公式YouTubeチャンネル
- Spotify、Apple Podcasts、Amazon Musicなどの主要音声配信サービス
また、本編のその後を描く甘井トヨカとキラビィの特別エピソードを収録した完全版も販売中です。無料公開版では聴けない“ぽよに堕ちたその後”を、ダウンロード版とボイスカードで楽しめます。完全版の情報は『ときめきの教典』公式サイトに掲載されています。
大坪由佳さんの直筆サイン色紙が当たるキャンペーンも開催
第3話の公開を記念して、甘井トヨカ役の大坪由佳さんの直筆サイン色紙をプレゼントするキャンペーンが開催されています。開催期間は2026年10月3日(金)~11月22日(日)23:59までです。期限を過ぎた応募は無効となります。
応募方法は次のとおりです。
- 『ときめきの教典』公式Xアカウント(@tokimeki_kyoten)をフォローする
- YouTubeで配信中のオーディオドラマを聴き、該当する投稿に感想をつけて引用リポストする
対象となる投稿は、『ときめきの教典』公式Xで確認できます。




