# バズれば無罪、負ければ死刑！ショート動画制作デスゲームADV『BUZZ or DIE』がSteamで発売、総勢11名の声優陣によるフルボイス

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- 公開日: 2026-10-31
- 更新日: 2026-10-31

講談社ゲームクリエイターズラボは、ショート動画制作デスゲームADV『BUZZ or DIE』を2026年10月30日（金）にSteamで発売しました。舞台は、訳ありの死刑囚たちが参加するバラエティ番組です。プレイヤーは対戦相手の過去を探って暴き、それをネタにしたショート動画を公開して戦います。キャラクターイラストは漫画家・岡田淳司先生による描き下ろしで、総勢11名の声優陣によるフルボイス仕様です。 発売を記念して、ローンチセールが11月12日（木）までの期間限定で行われています。通常価格1,240円（税込）のゲーム本編は、20%OFFの特別価格992円（税込）で購入できます。なお、本作には一部暴力的・グロテスクな表現と、精神的に不快感を与えうる描写が含まれています。 クリア後には一味違って見える、全員集合の特別ジャケット 「いいね」の数が生死を分ける、死のリアリティショー 主人公の「プレイヤー」は、元カルト教祖の死刑囚「サギシマ」とペアを組まされ、命懸けのバラエティ番組「BUZZ or DIE」に出場することになります。優勝すれば無罪放免となり、「なんでも願いが叶う」権利も手に入ります。一方、敗者は生放送で公開処刑されるうえ、奴隷用アンドロイドのモデルに採択されます。自分にそっくりの奴隷アンドロイドが世界中にあふれかえるという、永遠の尊厳破壊が待っています。 勝敗は視聴者の投票で決まります。生き残るには、「調査パート」で対戦相手の過去を探り、その秘密を全国の視聴者の前でさらしたうえで、相手をネタにしたショート動画でより多くの「いいね」を集めるしかありません。動画制作の経験がなくても問題なく、プレイヤーが行うのは調査パートでつかんだ弱みをもとに、視聴者が食いつくキャッチーなサムネイルを作ることだけです。それによってバラエティ豊かなショート動画が生まれます。 「Steam Nextフェス」に出展された体験版には、冒頭のエピソードが収録されていました。製品版では、その先に待つ死刑囚たちとの対決から、番組に隠された真実までを最後まで遊べます。体験版より後の展開にも、“バズ”を狙える秘密を抱えた死刑囚たちが登場します。 クセモノぞろいの死刑囚たちと声優陣 本作の見どころのひとつは、訳ありの極悪人たちの激情がぶつかり合う濃密な人間ドラマです。死刑囚たちはペアを組んで戦います。キー局を爆破した天才芸人と、大銀行を破産させた天才少女ハッカー。クーデターを起こした武器商人一族の令嬢と、人肉料理を得意とする彼女の私設シェフ。そして、なぜか死刑判決を受けている子供と、その父親である刑事。どのペアも過去に秘密を抱えており、ペア同士にも浅からぬ因縁があります。 プレイヤー（CV：野水伊織）：番組スタッフの一人だったが、出演者にされてしまう 佐木島ショウ（CV：虎島貴明）：プレイヤーの相棒。カルト宗教の教祖にして詐欺師 チュートリアルちゃん（CV：ブリドカットセーラ恵美）：佐木島ショウの「女体化モデル」アンドロイド スタッフ（CV：高槻望）：チュートリアルちゃんのサポートにつく番組スタッフ 秋足シノ（CV：白石冬弥）：キー局を爆破した元売れっ子芸人 宇津サユリ（CV：川村玲奈）：大手銀行をクラッキングした天才少女ハッカー 銃条アミ（CV：平山ゆりか）：クーデターで国を滅ぼしかけた武器商人一族の令嬢 蟹張スミト（CV：飯田利信）：人肉料理のスペシャリストを名乗る一流シェフ 浦霧イナ（CV：三宅美羽）：刑事を目指す子供 浦霧ソウイチ（CV：久羽悠一郎）：イナの親であり現役刑事 東漸かなめ（CV：佐藤榛夏）：番組プロデューサーで、プレイヤーの上司 キャラクターの立ち絵、キービジュアル、スチルは、『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』で知られる漫画家・岡田淳司先生の描き下ろしです。死刑囚同士の過激な煽り合いから、負けたキャラクターの吠え面まで、岡田先生の美麗でフェティッシュなイラストと声優陣の熱演で描かれます。開発は、クセのあるキャラクターづくりと、ダークで考察しがいのある世界観を持ち味とするクリエイターの凡。過去には『EgoMixer』『十二股全部フる』など多数のフリーゲームを手がけています。 サントラとデジタルアートブックも同時発売 ゲーム本編とあわせて、「BUZZ or DIE オリジナルサウンドトラック」と「BUZZ or DIE デジタルアートブック」もSteamで同時に発売されました。サウンドトラックには、ゲーム内楽曲に加えて本編で使われなかった未使用曲も収められ、全35曲を収録しています。ジャケットは凡による特別描き下ろしイラストで、今回初公開となりました。約54ページのデジタルアートブックには、本作のイラストや設定資料のほか、ゲーム内ではほんの一部にしか登場しないキャラクターのレアな表情差分、凡によるデザインラフ、完成前のプロトタイプ版の画面も収録されています。ゲーム本体・サウンドトラック・アートブックをまとめたバンドルも用意されており、いずれも11月12日（木）まで発売記念の20%OFFローンチセールの対象です。 タイトル：BUZZ or DIE ジャンル：ショート動画制作デスゲームADV プラットフォーム：Steam 発売日：2026年10月30日（金） 価格：1,240円（税込）※11月12日（木）まで発売記念20%OFFローンチセール実施中 対応言語：日本語、英語、簡体字 プレイ人数：1人 開発：凡 キャラクターイラスト：岡田淳司 パブリッシャー：株式会社講談社 BUZZ or DIE オリジナルサウンドトラック（全35曲）：500円（税込）※11月12日（木）まで発売記念20%OFFローンチセール実施中 BUZZ or DIE デジタルアートブック（約54ページ）：400円（税込）※11月12日（木）まで発売記念20%OFFローンチセール実施中 バンドル価格：1,712円（税込）※11月12日（木）まで発売記念20%OFFローンチセール実施中 権利表記：©凡／講談社 出典：株式会社講談社
