TVアニメ『Free Fire: Daybreak』、南米最大級のポップカルチャーイベント「CCXP26」で第1話ワールドプレミア上映決定

TVアニメ『Free Fire: Daybreak』、南米最大級のポップカルチャーイベント「CCXP26」で第1話ワールドプレミア上映決定

人気モバイルゲーム『Garena Free Fire』を原作とするTVアニメーション『Free Fire: Daybreak』が、ブラジル・サウパウロで開催される南米最大級のポップカルチャーイベント「Comic Con Experience 2026」(以下、CCXP26)に出展します。会期中には、第1話のワールドプレミア上映会が行われることも決まりました。発表したのは株式会社KADOKAWAです。

本作は、『Garena Free Fire』を開発・運営するGarena Online Private Limited(本社:シンガポール、以下Garena)とKADOKAWAが共同出資で製作しているTVアニメで、2027年春に放送・配信される予定です。

TVアニメ『Free Fire: Daybreak』、南米最大級のポップカルチャーイベント「CCXP26」で第1話ワールドプレミア上映決定

近未来都市「New Dawn」で主人公ケリーが真実に迫る

原作の『Garena Free Fire』は、2019年から7年連続で世界で最もダウンロードされたバトルロワイヤルゲームです。南米や南アジア、東南アジアの若者を中心に、絶大な支持を集めています。

アニメの舞台となるのは、近未来都市「New Dawn」。主人公のケリーが、失われた自分自身の過去と、ホライズン社の「才能開花プログラム」に隠された真実を探っていく物語が描かれます。アニメーション制作はstudio CANDYBOXが担当し、メインスタッフは以下のとおりです。

  • 監督:高橋賢
  • シリーズ構成・脚本:浅藤 蛍
  • 劇伴制作:藤本コウジ(Sus4 Inc.)

12月5日(土)は上映会とトークパネル、DJ Alokも登場

CCXP26では、12月5日(土)に『Free Fire: Daybreak』第1話のワールドプレミア上映会を実施。あわせて、アニメーションの制作過程や最新情報を紹介するトークパネルも行われます。

トークパネルには本作のプロジェクトプロデューサー陣が登壇するほか、原作『Garena Free Fire』にキャラクターとして登場している、世界のエレクトロニックミュージックシーンを代表するアーティスト・DJ Alok(アロック)も参加します。DJ Alokは、TVアニメ第1話への特別出演や音楽制作への参加について語る予定です。さらに、メインステージの一つである「Omelete stage」では、DJ AlokによるライブDJパフォーマンスも披露されます。

会場に設けられる「Free Fireブース」では、『Garena Free Fire』と『Free Fire: Daybreak』の世界観を体験できるさまざまな企画が展開されます。企画の詳細は後日発表される予定です。

「CCXP26」開催概要

  • 開催日時:2026年12月3日(木)~6日(日)
  • 会場:サウパウロエキスポ(Rod. dos Imigrantes, KM 1.5 – São Paulo, SP, Brazil)
  • チケット:Epic Pass限定先行販売 ~ 2026年6月9日(火)10:00~23:59、一般販売~2026年6月10日(水)12:00開始

なお、作品の最新情報は日本語の公式Xと公式サイトのほか、英語の公式Instagram、公式YouTube、公式TikTokでも発信されています。

出典:株式会社KADOKAWA