声優・梶裕貴さんがプロデュースする音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】から、3つのニュースが届きました。AIキャラクター「梵そよぎ(そよぎそよぎ)」の誕生日である11月21日(土)に、梶さんと「梵そよぎ」が直接言葉を交わすスペシャル生配信が行われます。同日には、HoneyWorksのヤマコ氏が描き下ろしたジャケットのオリジナルミニアルバム『バタフライエフェクト』の発売も決まりました。あわせて、ボカロP・うみゃ氏が手がけた新曲「生きろ!スワンプマン」のミュージックビデオも公開されます。

梶裕貴の「声」と「言葉」から生まれたAIキャラクター
「梵そよぎ」は、梶さんの「声」と「言葉」をもとに誕生した、【そよぎフラクタル】を象徴するキャラクターです。さまざまなクリエイターとのコラボレーションを通じて人格を形づくり、成長していく「共創型」の存在として展開されています。
2026年3月8日には、東京ガーデンシアターで3DエンタテインメントLIVE『梵そよぎ 1st EXPO「0rigin」』を開催し、AIとリアルが融合した新しい表現の形として大きな反響を呼びました。ほかにも、会話型AIアプリの開発、代々木アニメーション学院との教育プログラム提携、「記憶汚染展」をはじめとする体験型コンテンツとのコラボレーションなど、活動の幅を広げています。

2度目の生誕祭は「AITuber・梵そよぎ」としての挑戦
梶裕貴とリアルタイムで掛け合い、ゲーム実況も
「梵そよぎ」にとって2度目の生誕祭となる今回の配信では、AIを用いてリアルタイムに会話や音声を生成しながら配信を行う「AITuber」に挑戦します。「AITuber・梵そよぎ」としての新たな表現に加え、梶さんと「梵そよぎ」がその場で言葉を交わすインタラクティブな掛け合いが届けられます。
当日は梶さんによる誕生日のお祝いのほか、2人でのゲーム実況が予定されています。プレイするタイトルは配信内で発表されるとのこと。AIである「梵そよぎ」が初めて体験するゲームにどう反応するのか、AI技術によってその場で生まれる対話と梶さんのリアクションが重なり合う、生配信ならではのコミュニケーションに注目です。
後半は「梵そよぎ」単独パート、新情報の解禁も予定
梶さんとの共演パートに続き、後半では「AITuber・梵そよぎ」が中心となって配信を進める単独パートも予定されています。さらに配信当日には新たな情報解禁も予定されています。
- 番組タイトル:【梵そよぎ生誕祭2026】ついに完全自立配信AITuber化!梶裕貴とバースデー生配信!
- 配信日時:2026年11月21日(土)16:00スタート
- 配信場所:YouTube【梵そよぎ】そよぎフラクタル公式【梶裕貴 音声AIプロジェクト】
- 出演者:梶裕貴/梵そよぎ
ミニアルバム『バタフライエフェクト』は豪華クリエイター陣が集結
【そよぎフラクタル】の新たな音楽展開として発売が決まったミニアルバム『バタフライエフェクト』。作品の顔となるジャケットイラストは、クリエイターユニット・HoneyWorksのヤマコ氏による完全描き下ろしで、「梵そよぎ」の新たな魅力を引き出すビジュアルに仕上がっています。
1曲目を飾るのは、独自の世界観で支持を集めるボカロP・うみゃ氏が制作した新曲「生きろ!スワンプマン」。そのミュージックビデオも公開され、「梵そよぎ」のポテンシャルとクリエイターの感性が響き合う映像作品となっています。アルバムにはHoneyWorks、うみゃ、R・O・N、香椎モイミ、やしきんといったクリエイター陣が参加し、書き下ろし楽曲全5曲を収録。2026年11月21日(土)から各音楽配信サービスで配信されます。
- 01. 生きろ!スワンプマン – うみゃ
- 02. 99%恋愛予報(きゅうじゅうきゅうぱーれんあいよほう) – HoneyWorks
- 03. EVERWIND – R・O・N
- 04. 献身 – 香椎モイミ
- 05. Dream Traveler – やしきん
プロジェクトの最新情報は、そよぎフラクタルの公式サイト、公式X(@kaji_project)、公式YouTube(@soyogi-fractal)で随時発信されています。
出典:株式会社FRACTAL




