株式会社ヒューマックスエンタテインメントは、同社が運営する池袋HUMAXシネマズと渋谷HUMAXシネマの2館で『今 敏 生誕祭 2026』ポップアップショップを開催しています。会期は11/15(日)まで。11/3(火・祝)からは、新たに第2弾グッズの販売がスタートします(協力:サンプラス、SEVESKIG)。
会場では、作品やキャラクターをテーマにしたオリジナルドリンクや、生誕祭限定のグッズがそろっています。

11/3(火・祝)発売の第2弾グッズ
第2弾として登場するのは、名場面や主人公たちの表情を落とし込んだ以下の3アイテムです。
- トレーディング缶バッジ(全5作品・各5種):記憶に残る名場面を、定番の55mmサイズの缶バッジにしたもの
- カチンコアクリルキーホルダー:各作品を象徴する名シーンを、映画撮影で使われるカチンコのモチーフでデザインしたアクリルキーホルダー
- クリアファイルB:各作品の主人公たちの印象的な表情を切り取った、メモリアルな1枚
渋谷限定の「パプリカ」×「ENGAWA」グッズ
ショップでは「パプリカ」×「ENGAWA」のグッズ4点も販売されます。キービジュアルや作中の印象的なシーンを使ったフレーム切手に、特製台紙とポストカード全8種を収めた「フレーム切手&ポストカードセット」。作中に登場するバー「RADIO CLUB」をイメージした「グラス&アクリルコースターセット」。キービジュアルと、何人ものパプリカが鏡面に映るオープニングのシーンを使った「折りたたみスタンドミラー」がラインナップされています。
もう1点の「ロングスリーブTシャツ」は、フロントにタイトルロゴをワンポイントで配し、背面にはパプリカと千葉敦子の作中シーンをレイアウトしたデザインです。内側のタグには、作中でパプリカが粉川に渡した名刺のデザインが採用されています。なお、これらの商品は渋谷HUMAXシネマのみでの取り扱いです。

3,000円(税込)以上の購入でステッカーをプレゼント
第2弾ノベルティとして、1会計につき3,000円(税込)以上購入した人に、先着で「今 敏生誕祭 2026」×「SEVESKIG」オリジナルステッカーが全5種からランダムで1枚プレゼントされます。数量限定のため、なくなり次第配布終了となります。劇場内でのトレーディング行為は控えるよう案内されています。
渋谷HUMAXシネマでは、第1弾特典のポストカードが終了するまでの間、第1弾・第2弾どちらの特典も渡されます。一方、池袋HUMAXシネマズでは第1弾特典ポストカードの配布はすでに終了しています。

今 敏とは
今 敏(こん さとし)は1963年10月12日生まれ、北海道出身のマンガ家・アニメーション監督です。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を卒業。大学在学中の1985年にちばてつや賞を受賞してマンガ家デビューを果たしました。マンガ作品には、「海帰線」、「ワールド・アパートメント・ホラー」、短編集の「夢の化石」、「OPUS」、「セラフィム 2億6661万3336の翼」があります。
1990年以後は劇場用作品を中心に、美術設定やレイアウト担当としてアニメーションの世界でも活躍。1998年の映画「PERFECT BLUE」で初監督を務め、その後2002年「千年女優」、2003年「東京ゴッドファーザーズ」、2006年「パプリカ」を発表し、世界各国の映画賞を受賞しました。2004年にはTVアニメ「妄想代理人」、2007年には短編アニメ「オハヨウ」を制作。2010年8月24日、膵臓癌のため46歳で急逝しました。




