# オリジナルアニメ『ニンジャスクーラー』パイロットフィルムが公開　岩見陸の劇中歌「結び目」も配信スタート

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- 公開日: 2026-11-06
- 更新日: 2026-11-06

株式会社BLUE RIGHTSが手がけるオリジナルアニメーション『ニンジャスクーラー』のパイロットフィルムが、2026年11月6日（金）AM10:00に公開されました。同じ日時に、シンガーソングライターの岩見陸さんによる劇中歌「結び目」の配信もスタートしています。ストリートカルチャーと忍者アクションを掛け合わせた、新しい日常劇として描かれる作品です。 忍者に憧れる少年・らっぱの物語 主人公は、フィクションの忍者に憧れている天涯孤独の少年・らっぱです。雪の降る夜、屋上から転落したらっぱは、本物の忍者・御徒町（おかちまち）と師匠に命を救われます。らっぱは弟子入りを願って押しかけ、三人は家族のような暮らしを始めました。 それから数年後、らっぱは町を守る忍者になることを目指し、元気に駆け回る日々を送っています。師匠が開いた駄菓子屋には、らっぱを慕う子どもたちが集まり、家族や仲間と笑い合える居場所になっていました。この日常がいつまでも続くと信じていたらっぱですが、御徒町に介抱される師匠の姿を目にし、引退した師匠がひそかに抱えてきた苦しみを垣間見ることになります。 監督・宝井俊介×キャラクター原案・はみの制作陣 監督と絵コンテを担当するのは宝井俊介さん。キャラクター原案は、『響け！ユーフォニアム』のコミカライズなどで知られる漫画家・はみさんが手がけています。アニメーション制作は、「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE」のMV『1996』を制作したスタジオハレの制作チームが担当しています。 宝井監督は株式会社スタジオハレの取締役で、映像制作集団『賢者』の副代表も務めています。スタジオハレ、キネマシトラス、C2Cなどのスタジオで原画や演出、一人エンディングなどを担当してきたほか、ミュージックビデオの監督やSNSを中心とした自主制作アニメーションの発表など、映像作家としても活動しています。主な作品歴は以下のとおりです。 ポケミク Project Voltage『1996』（監督・キャラクターデザイン・絵コンテ・演出） メイドインアビス烈日の黄金卿 6話 11話（演出） Aiobahn feat. 牧野由依『non-reflection』（監督） MyGO!!!!!『影色舞』（監督） ILLUSTRATION2025（掲載） 宝井監督は本作について、忍者という特殊な存在をモチーフにしながら、人と人とのつながりを描く普遍的な物語を目指したとコメントしています。映像面では、子どもという存在のあやふやさや危うさを表現するために、主線のない表現に挑戦したとのこと。背景とキャラクターが一体となった空気感を味わってほしいと語っています。また、岩見さんが書き下ろした「結び目」については、自身にとってもかけがえのない曲になったと述べています。 メインスタッフ 監督／絵コンテ／演出：宝井俊介（スタジオハレ） キャラクター原案：はみ キャラクターデザイン：小栗寛子 プロップデザイン：高倉武史 美術監督：Lee Jooyuong 色彩設計：斉藤明子 撮影監督：江間常高（T2スタジオ） 編集：新居和弘（Imagica EMS） 音響監督：山田陽 音楽：Kevin Penkin プロデュース：BLUE RIGHTS プロデューサー：木村誠・小笠原宗紀 アニメーションプロデューサー：和田慧（スタジオハレ） アニメーション制作：breccia・Kinema citrus 劇中歌「結び目」は岩見陸が作詞・作曲 劇中歌「結び目」を歌うのは岩見陸（いわみたかし）さん。作詞・作曲も岩見さん自身が担当し、エンジニアは秋葉知伸さん（SUPALOVE）、劇中歌制作協力はButai Entertainment Inc.、日英翻訳はDiana Garnetさんが務めています。配信はSpotify、Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、AWAほかで行われています。 岩見さんは、ボカロP名義「ナナホシ管弦楽団」として独自の音楽世界を築いてきたシンガーソングライターです。作家・ボカロPとして数々のヒットを送り出してきたなか、2025年12月の「Drip」リリースをもって自身名義でのセルフ歌唱プロジェクトを本格的に始動。2026年には、テレビ東京系の幼児向け番組「シナぷしゅ」の1月度つきうた「鬼になる」、3月には「語りなおし」をリリースするなど、精力的に活動を展開しています。 楽曲について岩見さんは、人と人とのつながりが糸として見えるとき、そこには固く結ばれるもの、絡まりもつれるもの、ほどけては結び直されるものなど、さまざまな形の結び目があるのだろうと言葉を寄せています。らっぱたちの物語とともに、皆さんのもとにもこの作品から伸びた糸が届けば幸いだとコメントしています。 公開記念のフォロー＆リポストキャンペーンも実施 パイロットフィルムの公開を記念して、X（旧Twitter）でフォロー＆リポストキャンペーンが行われています。参加方法は、スタジオハレ（@Studio_Hale）とBLUE RIGHTS（@BLUERIGHTS_info）の公式Xをフォローし、対象のキャンペーン告知投稿をリポストする2ステップです。すでに両アカウントをフォローしている場合は、リポストのみで応募が完了します。 なお、『ニンジャスクーラー』は映像・音楽・出版・デジタルコンテンツを横断して、長期的なIP価値を育てていくことを目的としたプロジェクトです。映像本編に加えて、漫画連載、ショートムービー、キャラクター展開、玩具・雑貨などの展開を進めるため、出版（漫画・小説・児童書）、音楽（主題歌・劇伴・アーティストコラボ）、デジタルコンテンツ、キャラクター商品（玩具・雑貨・アパレル）、海外展開（ローカライズ・配信・共同制作）の各領域で、共創パートナーと共同製作パートナーを募集しています。 ©NINJA SKOOLER 出典：株式会社BLUE RIGHTS
