転生したらスライムだった件

ストーリー

(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

スライム生活、始めました。
サラリーマン三上悟は通り魔に刺されし死亡し、気がつくと異世界に転生していた。ただし、その姿はスライムだった!
リムルという新しいスライム人生を得て、さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され、
「種族を問わず楽しく暮らせる国作り」を目指すことになる。
主人公リムルは、ドラゴンにゴブリン、ドワーフやオーガなど多種多様な種族と出会い、世界のあり方を知っていく。そして、時にユーモラス、時にシリアスに展開する物語の先に待つのは、魔王の存在。
一匹のスライムが身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく。ファンが待ち望んでいた転生エンターテインメント、いよいよアニメで開幕!

感想・評価

転生モノの中でもユニークな転生先・スライム

なろう系原作で転生モノは数多くありますが、暗黙の前提条件があると思います。
転生先も人間であること、ほとんどの作品はそうではないでしょうか?でも転スラは違う、スライムに転生しちゃう。作者天才かよ。。。スライムってなんだよ。。。

転生したらスライムでした〜

数々のアニメ・ゲームにて最弱と名高いスライム。
転スラの世界でもスライムは最弱の部類ではあるが、主人公は一味違う。
人間からスライムへ転生する際にいわゆるチート能力を取得した結果、最弱のはずのスライムなのに最強クラスの魔物となった。

目指すもの、やさしい世界

スライムへと転生した主人公、なし崩し的・成り行き的ではあるが種族を問わず、どんな魔物・人間であっても楽しく暮らせる国作りを目指していく。
それぞれの種族の得意不得意を考え、うまいこと種族間の溝を埋めていく主人公。また自分が作っていく国に足らないものをどうやって獲得していくかを考え、実行していく姿には人間であった頃の有能さが伺える。恋人はいなかったけど

主人公がどのように様々な種族をまとめ、楽しく暮らせる国作りをしていくのか。
異世界で初めて友だちになった暴風竜・ヴェルドラ、魔王と呼ばれる存在の脅威、運命の人とその生徒たちとの物語など数多くの冒険が主人公を待ち受けている。

スタッフ・声優

原作:川上泰樹/伏瀬/みっつばー『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:菊地康仁
副監督:中山敦史
シリーズ構成:筆安一幸
キャラクターデザイン:江畑諒真
モンスターデザイン:岸田隆宏
美術監督:佐藤歩
美術設定:藤瀬智康/佐藤正浩
色彩設計:斉藤麻記
撮影監督:佐藤洋
グラフィックデザイナー:生原雄次
編集:神宮司由美
音響監督:明田川仁
音楽:Elements Garden

声優:
岡咲美保、豊口めぐみ、前野智昭、花守ゆみり、古川慎、千本木彩花、M・A・O、江口拓也、大塚芳忠、山本兼平、泊明日菜、小林親弘、田中理恵、日高里菜